こればかりやってもあれですが、大臣、この付近の住んでいる人たちは、そんな変な思想はなくして、ほんとうにいろいろなことで協力はしたい。四十四年に事業決定して、四十五年から交渉を始めて、四十九年になってまだはっきりした結論が出ない。いままで各委員が、農林水産やあるいはまた建設委員会や、あちこちでこの問題を論議しておりますね。参議院でもやっております、見ますと。そのたびに、その事業に対しての指導というか、もうやめておけとか、もっと話し合いをせいとか、そういう建設省の指導ばかりになっているわけですよ、答弁を見ますと。ですから私は、もっと地方自治体――毎日曜日出て、そして住民との交渉なんですよね、助役あるいは建設局長。これはもう、その労力たる
