拡大の必要があるときというのは、その必要はだれがきめるのか。何と申しましても小学校の例を引きましても、よそよりも五倍も鼻炎が多いとかいろいろ出ておるわけです。これは尼崎市のデータをとったわけです。また東京でもそういうデータがありました。そのデータをとって私は当委員会で論議をしたことがあるのですがその必要があるときというのは——やはり必要であるのです。実際に救ってあげなければ次代を背負う人たちですからね。そういうわけですから、その必要があるときというのはどういう解釈をしたらいいのか、それをちょっと聞きたい。
