そこでこの中公審の中に日本航空の社長さんとか、そういうのが入っていますと、環境庁に答申をする前に、これではぐあいが悪いとか、いろいろな意見が出まして、相当後退するのではないかというような心配をいたしておるわけであります。この中公審の特殊騒音専門委員会においては、これはやはり人体、要するにそこの住民が耐えられるような、そういう基準を出しておるように思うわけでありますが、これを、そういうことでは飛行機を飛ばせないとかなんとかいって後退させられたのでは、環境庁に答申で出てくるときに相当後退してくる。こういうようなことではちょっとぐあいが悪い。そこで、それについての長官の考え方ですね。そういう後退はないだろうか、これが住民の皆さんや、あるい
