確かにあなたのおっしゃったように、早くキャッチをする。いざこざが起こってからやるのではなくして、早くキャッチをしてそして自然保護をしていくといういまの答弁でありましたから、それを了としておきます。 そこで、もう一つ干がたについてお聞きしておきたいことは、阪神間で唯一の渡り鳥の渡来地であるところの西宮の浜甲子園の海岸線、これの埋め立てについて計画が進んでおるのですけれども、兵庫県としても、これはアメリカあるいはソ連、そういったところから来るところの鳥がここで生息するわけですから、これに対して鳥のステーションの候補地として考えておるわけですが、環境庁にも協力を求めたいというようなことをいっておるわけですが、どういう協力をなさるのです
