これは検討ではなしに、私は調査した、あるいは耳鼻咽喉科のお医者さんに全部調べてもらったわけですから、ひとつ要求しておきます。 最後に、これは法務省あるいは環境庁長官からと両方からお聞きしたいのですが、イタイイタイ病の被害者の皆さんが、訴訟をしようと思いましても金がなかったわけですよ。それで、私、当時、当委員会でやかましゅう言いまして、そして厚生省からわずかなお見舞い金をいただいた。あるいは県からも少し出してもらった。そういうものがもととなって訴訟費用ができたわけです。そうでありませんと訴訟する金もなかった。刑事事件ですと国選の弁護士がつくわけです。民事事件ですとそれがないということになりますれば、特に公害病にかかった方々はとても
