私は、やはりそういったものは五十一保証協会に明らかにして、そうしてこの保証協会が安心し、またよく知った上で総ワクを使って、そうして中小企業者を救っていく、あるいは保証していくというような態度でなければならぬと私は思うんです。そうでなければ、この公庫法の目的にも沿わないと私は思うんです。したがって、今後の運営にあたっては、さらにひとつ一考してもらいたい。 そういうことが結局はどこにあらわれたかと申しますと、私は調査に行った。ある方が、これからワクをふやしてもらいたいと思うんだけれどもという話で、私は兵庫県の保証協会へ行ったわけです。理事長に、これはどういうように運営するものなんだと聞いてみますと、これは御希望のとおりいきますよとい
