検討してもらいたいと思います。なぜかといいますと、中小機械メーカー、これは印刷機械屋さんですけれども、資本金五千万ですか、こんな小さな会社が、四十回にしてもらったらいまの倍は売れるのだ、こういうようなことも言っているわけですから、そのメーカーにも合わす。今度は、中小企業の特に零細企業の設備の近代化のためには長いほうが利用しやすいわけです。ですから、このあたりで少し考えなければならぬ時代になったんじゃないかと私は思うのです。最初これが施行されたときは、非常にかたいといいますか、それは国民の税金ですからあまり放漫にするわけにはいきませんけれども、保険事業ですから非常にかたくできておる。先ほどだれか言っていましたけれども、このあたりで少し
