最後に、ガス器具の検査協会というものは、相当やはり権威があり、また綿密な検査がてきなければ――先ほどのふろのガスのような状態が起こってはならない。それでこの新しい法案ができたと思いますけれども、これについては、通産省として十分な手を打って検査ができるように、少なくとも新しくできた品物に対しては――どんどんガス器具が出てくると思うのです。それに対するところの検査の規定、こういうものがなかった、だから適当にやっておいた、そしてあとで事故が起こった、こういうことのないように、ひとつ強力に先手先手を打ってやっていただきたい。これを最後に大臣に要求いたしまして終わります。
