時間の都合で、これはもっとお聞きしたいのですが……。 この新聞が間違っておったということは言えないけれども、そうすると、先ほど外務当局からは、外交上の都合によってこれから打電する。もう打電したのかしれませんが、打電して訓令することはここでは言いにくいという話でありましたが、その中には、セーターとかブラウスとかいう規制数、品目を示唆するようなことは絶対に入っておりませんかどうですか、それくらいはお聞きしたい。
時間の都合で、これはもっとお聞きしたいのですが……。 この新聞が間違っておったということは言えないけれども、そうすると、先ほど外務当局からは、外交上の都合によってこれから打電する。もう打電したのかしれませんが、打電して訓令することはここでは言いにくいという話でありましたが、その中には、セーターとかブラウスとかいう規制数、品目を示唆するようなことは絶対に入っておりませんかどうですか、それくらいはお聞きしたい。
この新聞報道は絶対に真実でない、こう否定なさいますね。どうでございますか。
そこで次にお聞きしたいことは、この繊維問題については、日本以外の主要輸出国、これと米国との話し合いの状況はどうなっておるか。これはおそらくそんなことは知らぬ、こうおっしゃると思うのです。そこで政府は、やはりこれらの諸国と十分協力し、あるいは協議すべきであると思うのですが、これについて重ねてお聞きしたいのです。
もしも日本がこの繊維問題で降伏しまして、被害がないのに規制を行なった、こういうことになれば、これは非常に問題だろうと思うのです。他の輸出国に対しても規制に巻き込むことになる。世界の信用を失うことになる。今後、経済外交、また一般的なわが国の立場が非常にマイナスになると私は思うのです。これは一般もあたりまえだと思います。 そこで私、これは提案でありますけれども、先般米国のスタンズ商務長官がヨーロッパ各国を回って説得をして、そしてアジアに来まして、アジア三国、あるいはまた日本にも来て自主規制の要請をして回った。これは決して特使の資格で来たのではない。商務長官としての資格で来たと思います。またマイヤー駐日大使は、これは私、資料を持ってお
力の外交の関係からいきますとやはり向こうが強いわけですから、対等と言いながらやはり何とかして、おれはおまえのほうが頼んできたのだからもっと頼みに来い、こういうのじゃなくして、今度は、日本の窮況というのはこんななのだということを、親善の意味を兼ね、そしてたとえ一ぺんは不成功に終わるかもわかりませんが、そういうことを全然検討する考えはないか、あるいはいま検討する考えがあるかをお聞きしておるわけでございますが、いかがですか。
時間がありませんので最後に……。 繊維問題では、構造改善事業のちょうど四十二年度の返還のときがいよいよ来るわけでありますが、大体構造改善を見ますと、一〇%から一五%くらいの伸びを考慮して、そしてやっているわけですが、自主規制の問題から非常に先行き不安になって、輸出に対してかげり現象があらわれる、メーカーは発注をしない、こういうわけで、今度の構造改善事業に対する返金というものに困ってくるのじゃないか、こういうことが見受けられるわけであります。こういうことが顕著にあらわれた場合は考慮なさる考えはございますか。
そうすると、あと全国的には構造改善のやつは九億五千八百万あるのですから、わずかな少ない福井県の場合だけのことを言わないようにお願いします。 そこで最後に一点だけ。実はこれは全然話が違うのですけれども、新聞の報道によりますと、行監委員会の委員の意見といたしまして、四機関、六特殊法人、その中で電源開発、こういうのはこれからその存在は認められぬ、遊休職員を配転せよ、こういうようなことが非常に大きく発表が出ておるわけですが、これに対する御意見を伺いたいと思います。
時間が来まして、まことに佐藤経済企画庁長官に申しわけない。せっかく待ってもらって何も聞かぬというわけにいきませんので、四十五年度の消費物価の上昇率を四%台にとどめることとし、卸売り物価の鎮静化をはかるといっても、ことしの一月か二月にもうすでに野菜や生鮮食料品の値上がりがきているわけですが、これを確かにことしは四%台にとどめることができるかどうか、率直にお聞かせいただきたい。
それだけの答弁をいただいて、次の機会にデータをもってまた議論をしたいと思います。どうもありがとうございました。
水産庁にお聞きいたしますけれども、播磨灘に——これは全国的だと思うのでありますけれども、最近いろんな食品、あるいはまた菓子、いろいろなものが全部ポリエチレンの袋で包まれておりますが、この処理が、みんなそのまま捨てるわけです。それが相当海底に沈んでおって——これは御承知のように全然腐敗しないわけで、魚がそのために相当死滅しておるという事実を私現地で、淡路島付近で見てきたわけでありますけれども、これについてどういうような対策をするかについて、若干まず質問したいと思います。
これは各漁業組合、あるいは船舶の関係でも相当被害が出ておる。要するに普通の船舶ですと、水をあげるたびに底にポリエチンンなんかがぺたっとへばりついて、冷却水が入らないというようなことで非常に困っているというようなことも私聞いてまいりましたのですが、そこでいまのうちに、腐らないところのこういうプラスチック系統をどうして除去するか、あるいはまた今後の大きな対策を講じておきませんと、ますます一般的に使われるわけでありますので、どうにもならなくなる、こういう考えで質問したわけでありますが、ただ、補助を出してどうするというようなそんなわずかな対策だけではぐあいが悪いのじゃないか、こういうように思うのでありますが、それについてどういう構想で今後や
現在もこうして続々被害が起っておるわけでありますが、すでに私、水産庁のほうにもこうした陳情が来ていることを知っているわけです。なぜかならば、私のほうにも来まして、それから水産庁にも行っているわけですが、その方面の陳情に対しても、何の調査もしていないのか、あるいはまた聞きっぱなしになっているのか、あるいは現地のほうに問い合わせもしていないのか、その点について、いまのあなたの答えでは相当私は不満でありますが、どうですか。
ちょうど通産政務次官がいらっしゃって、何でも質問を引き受ける、こういうことでありますので、一般常識から考えても、毎日毎日国民が排出するところのこうしたポリエチレンの袋なんかを、焼却すると有害な煙が出るというようなわけで、いまそのまま投棄しているわけですが、こういう問題について、今後どういうような対策でもって、海中投棄なんかしないでそして何とか処理する、これについてどういう構想をあなたは持っていらっしゃるか。
いま政務次官の話を聞きますと、これからの技術開発によって、水に溶けるようなそうしたポリエチレンの包装材料といいますか、そういうものをつくるというあれでありますけれども、現在すでにこうした被害が起こっており、またいま毎日毎日これは使われておるわけであります。したがいまして、その技術開発ができて、そういうものが一般に出回るまで、これは相当年数がかかると私は思うのです。したがいまして、現在、あなたの所管とは違うと思いますけれども、このした播磨灘にたくさん蓄積しているところのものの除去、あるいはまた今後、いま毎日毎日排出されておるわけでありますが、そういうものに対する抜本的な対策、これがありましたらひとつお聞かせ願いたい。
約束の時間があれですから、水産庁にもう一度これは確約をしてもらいたいわけでありますけれども、さっそく現地の調査をしていただきまして、そして対策を講ずる。年々クルマエビなんかも減少しておりまして、非常に脅威を感じておるというのが現地の要望なんです。ですから、ひとつ強力にこの調査を進め、いま通産政務次官からも話のありましたように、対策を講ずる、こういう確約ができますかどうですか。
最後に、いまの答え、稚魚の放流もやっていろいろやっている、こういうことなんですが、それが全部死滅してしまうのです。あとで私これを出してもよろしいが、その原因が、こういうポリエチのものがたくさんたまっている、そのためにみな死んでしまうんだというところに問題がある。ですから、いまあなたがおっしゃるように稚魚の放流なんかやっている、こういうことでありますけれども、それが死滅してしまったのでは何にもならない。だからこの海底の掃除ですか、こういうようなものも抜本的にあなたが考えていくかどうかについていま質問したわけですから、それについて……。
終わります。
私は、きょうは主として社会保障の中で、児童手当の実施について若干質問をしたいと思います。 最近若年層が非常に減っておる。聞くところによると、毎年赤ちゃんの数がどんどん減ってくる、こういうことでは将来の国の人口問題にかかわる、まして国の衰亡にかかわることでありますがゆえに、この問題を究明していきますと、物価の上昇と、それから子女育成に非常にたくさんの費用がかかる。そのために子供を産まない、産児制限していく、こういうような状態でありますがゆえに、一日も早くこの児童手当については、国の大きな将来の問題として解決しなければならない、こういうわけで、私ども公明党が非常に要求いたしまして、全国で百三十八市にわたっていま行なわれておる、こうい
大臣の大体の考え方はわかりましたが、そこで、いまのところでは、大体予算要求する国庫負担の予算は、全部でどれぐらいになりますか。
大体、こういった若年の児童の方は、やはり公平に、差別のないというのが非常に望ましいと思いますが、そこで、私ども公明党でかつて教科書の無償配付について政府に申し入れて、やっと全部いま支給されるようになった。非常に喜んでおるわけでありますが、そういう見地から見まして、いま大臣は第三子ということでありますが、これは将来全児童、要するに一子から全部支給してあげるのが望ましい、こういうように思いますが、そういうように漸増していく考えはあるのかどうか、これをひとつお聞きしたいのです。