きょうは、先ほどから審議されております水質汚濁防止法案について若干質問いたしますけれども、最初の目的のところが、現行法と今度の改正案と変わっておりますが、国民の健康の保護には産業の発展との調和は必要ない、こういうように考えておられる点は、前より非常に前進のように思いますけれども、これは床次長官に聞くのがあたりまえですけれども、まず経企庁長官に、公害対策会議の一員といたされまして、今度紛争処理法案が出されておりますけれども、紛争処理法案は互譲の精神だ、人体に被害があっても互譲の精神。こっちは国民の健康の保護を一番基調としている、こういうことでございますと、ここに大きなギャップを感ずるわけですけれども、その点について、長官の答弁をいただ
