依願退職のような形で退職金を出したたくさんの事例がいままであるかという資料を、これは答弁は要りませんけれども、要求しておきます。 政務次官、最後に要望いたしますけれども、こういうように、特許庁というものはいま非常にゆれにゆれた状態があるわけです。これは四十一年の春であります。これはいま国民の前に明らかにされておりませんし、それで不安な状態がたくさんあるわけです。これによって各企業の技術革新の消長というものが起きますから、今後ひとつ勇断をもって、この特許庁をりっぱにしてもらいたい、こう思うわけであります。これを要求しまして、きょうはこれで終わります。
