議長あっせんによりますと、有効、無効は論じないで質疑を続行すると、こういうふうに私はきまったように了解しております。
議長あっせんによりますと、有効、無効は論じないで質疑を続行すると、こういうふうに私はきまったように了解しております。
もう同じことを繰り返すより、あくまで私はそういうふうに了解して、一昨日の運輸委員会を開会しまして議事を進めておるわけです。(田代富士男君「だから……」と述ぶ)その点は、ちょっと待って下さい。まだ発言許していませんよ。だから私としては、あくまで議長あっせんに基づいてやっておるわけですから、もしその点について、あなたみずからおっしゃっているように、国対委員長ですからその場にいたとおっしゃるなら、上のほうで聞いて下さい。私は、そういうふうに了解しております。
森中君。 〔田代富士男君「議事進行について」と述ぶ〕
発言、許しません。 〔田代富士男君「議事進行について。そういう無謀なことがありますか、議事進行について発言しているのに封ずるあれがありますか。私は納得できないから質問している」と述ぶ〕
納得できないと言っても…… 〔田代富士男君「もう一つ私が聞いていることは……」と述ぶ〕
ちょっと待って下さい。あなたに発言許していません。 〔田代富士男君「議事進行について発言と言っているんです。」と述ぶ〕
田代君。
ちょっと待って下さい。
そのとおりでございます。議長あっせんにおきましては、有効、無効は論ぜず質疑を続行すると、日程については当該委員会において決定すると、こういうふうに私は理解して、すでに一昨日この委員会を始めております――続行しておりますが、そのときあなたは欠席しておりますから……。
平穏無事に開始されておるわけですから……。
森中君。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時四十四分休憩 ―――――・――――― 午後一時五十四分開会
ただいまから運輸委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法案を、便宜一括して議題といたします。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
委員会の運営は理事会にはかりまして、理事会の決定どおり運んでいるつもりでございます。田代委員の御発言の機会は、実は一昨日の最後になっておったわけでございます。これは理事会の決定において、はっきりいたしております。しかし、出席をしておられませんので、特にかわりに出られました渋谷委員のほうから盛んに御注文がございまして、きょうはやむなく欠席をしておるから、ぜひともあさっておおむね一時間程度でよろしいから、発言の機会を持たしてもらいたい、こういう強い要望があったのです。そこで理事会を再度開きまして、これをきめまして、渋谷委員にも御了解を得ております。そのことは渋谷委員からお聞きになっていることと、私は信じております。万事、理事会にはかって
理事会にはかつて民主的に進めているつもりでございます。
私は、最初に一昨日の委員会の冒頭で申し上げたのですけれども、議長あっせんに基づいて質疑を続行しますと、そうして議長あっせんと申しますものは、私が申し上げるまでもなく、田代委員は国対委員長をなすっておりますから、よく御存じと思いますが、質疑を続行すると、誠意をもって審議をする、これが第一点。第二点は、日程については、当該委員会に一任する、こういうことになっております。しかも、さかのぼって先月、四月二十八日の議長による正常化につきましては、誠意をもって審議を尽すが、結論を得るということも言われております。そこで慎重審議と申しましても、やはり会期全体がきまっておりますし、これはやはり常識的な線があると思うのです。そういう私が二点に基づいて