ただいまの關谷君の動議に御異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
ただいまの關谷君の動議に御異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なければ動議のごとく決します。 —————————————
次に、国有鉄道の一部を改正する法律案は、閉会中においても審議できまするよう、議長に申し出たいと存じますが、これに御異議ございませんか。
異議なければさよう決します。 —————————————
次に鉄道会館等に関し調査を進めます。徳安委員。
これより会議を開きます。 委員長不在でありますので、理事の私が委員長の職務を行います。 これより請願の審査に入りますが、その方法は前会通りといたしますから御了承お願い申し上げます。 日程第二二六を議題とし、紹介議員の説明を求めます。山崎君。
次に日程第一四二及び第一五一を議題といたします。紹介議員の説明を求めます。岡本委員。
次に日程第一三〇を議題といたします。紹介議員の説明を求めます。玉置信一君。
次に日程一○四を議題といたします。紹介議員の御説明を求めます。井谷正吉君。
運輸省の国有鉄道部長の細田君が来ております。
それでは次に日程第一四五、第一四六、第一四九、第一五〇及び第一六〇を一括議題といたします。紹介議員の御説明を求めます。關谷勝利君。
次に日程第一三二ないし一三四を一括議題とし、紹介議員の御説明を求めます。玉置議員。
水先法の一部改正に関する請願でございますが、本国会におきまして、先ほど水先法の一部が改正をせられたのであります。その際にあたり不肖私がこの請願の趣旨を質問いたしましたところ、政府より好意ある御答弁をいただいたのでございます。従いまして、重複のきらいがありましてまことに恐縮に存ずるのでありますが、あらためてこの請願の趣旨を御説明いたしまして、何とぞ慎重御審議をお題い申し上げたいと存ずる次第であります。と申しますのは、船舶運航能率の改善、港湾機能発揮のための港湾サービス業としての水先業務の健全円滑なる運営を期しますためには、強制度等の改善と並行して、水先人採用の面におきまして広く門戸を開放し、適時適正なる水先人登用の道を広げることが必要
過日運輸委員長から地方行政委員長あてに海運に関係いたします地方税法の一部改正をお願いするの申入れをいたしたのであります。まず海運に関係いたします地方税すなわち地方税法の三百四十九条の二を御改正いただきたい、かようなことで申し入れたのでありますが、申入れの内容はもつばら外国航路に就航することを目的とする船舶でありまして、二千総トン以上のものに対しまして課せられる固定資産税の税率を、三百四十九条の規定にかかわらず、百分の〇・二を越えることができない、こういうようにしていただきたい。かような案件が一つであります。 もう一つは第七百四十九条の第一項中、すなわち事業税でございますが、そのうちの「運送業」とありますのを「運送業(うち旅客定期
時間もおそくなりましたので、私ごく簡単に二、三点御質問申し上げます。まず第一に、国有鉄道法改正の法律案の提案理由の内容の説明を聞きますと、このたびの改正法律案は、大体電電公社その他のコーポレーシヨンの法律を参考にして出した。こういうようなことが説明の根幹になつておるのでありますが、ただこの点いろいろ突き合わして見ますと、違つておりまする点は、電電公社におきましては理事の数が五人以上十人以内、こう数が限られておるのであります。ところが国有鉄道の方は理事の数の制限の法チ案を見ると、全然きまつていない。それから電電公社の方は理事の任期が二年となつておるのでありますが、国鉄の方は任期がない。これは逆にいえば永久にやられるということも言い得る
これは人事の問題でありまして、弊害が出るほどこの人事がおかしくなりますとこれはたいへんなことでありまして、明敏なる頭脳をもつて十分この点を御検討していただきたい、かように考えるのであります。と申しますのは、各会社にいたしましても、その他のコーポレーシヨンにいたしましても、一応の任期をきめて、再任することができるというように区切りがつけてあるのが大体の常識である、私はかように考えるのでありまして、また必ずしも五人以上十人以下ということを書く必要はございませんが、これはやはり若干名ということをうたうこと自体が、私は法文の体裁から行きましても、またこの組織自体から行きましても、当然な措置じやないか、こういうふうに考えるのでありますが、こう
はなはだ不勉強で申訳ございません。 次に、電電公社及び専売公社の規定を見ますと、会計編の契約条項におきましては、国有鉄道みたいなむずかしい条項は一つもない。国有鉄道は御承知のように、いろいろ売買、貸借及び請負その他の契約をする場合には、公告して一般競争入札をしなければならない、そうして最高または最低の価格による申込云々と書いてある。そうして緊急必要な場合は、一般競争入札の方法を不利とする場合を除いては、随意契約なり指名競争入札ができないことになつております。鉄道のように車両にしてもその他のものにしても、人命及び財産を運びまする関係から行きまして、むしろ特定の指名競争入札によつて、正確なしかもいい、安いものを買うというような行き方
この問題は、かねがね親しくしていただいておる政府委員でありますので、いずれまたゆつくりお打合せいたしまするが、議論すれば数時間を費してもけつこうですが、これはこのくらいにいたしまして、次にお尋ね申し上げたいことは、鉄道債券の発行条件についてであります。もうすでにおきまりになつたのでありますか。過般私が質問申し上げたときには、まだきまつてないようなことを総裁は言つておられましたが、もしきまつておるとすれば、鉄道債券の発行条件、あるいはまた鉄道債券を引受けさせるために銀行団というか、シンジケート団でも組織されるつもりでぐつつしやるのかどうか。予算も間もなく数日で参議院を通ることと存じますので、一応この際お聞かせおき願いたいと思います。
私の質問はこれ一つだけで終りますが、きのうですか、きようですか、国鉄の遵法闘争が円満に妥結したようで、まことに御同慶にたえないのですが、過般の遵法闘争で国鉄は経営面におきましてどの程度の損失があったか。今その額をお聞かせ願うことは非常に無理かとも思いますが、列車の運行その他業務運営とにおきまして、相当支障があったかどうか、簡単でけつこうでございますからお聞かせ願いたいのであります。
それでは新聞に出ておりました貨物列車五運行が運休になったというのは、いわゆる新聞の記事であって、事実は運休すべき列車が運休したので、遵法闘争に基いて運休したのではないと了承いたしてよろしゅうございますか。それからもう一つ、けさの新聞を見ますと、〇・二五のほかに〇・一五を一斉昇給の形で八月になって支給されるように出ておりましたが、そういうことがあるのかどうか、お聞かせ願いたいのであります。