一つお答えがなかつたと思うのでありますが、昭和二十年まで神戸港内の浚渫費を県が負担いたしまして、浚渫作業をやつた事実があるのであります。この水域内における浚渫費の負担、これはどういうようにお考えになつておりますか。 それから先ほど率のお話がありましたが、災害費は昭和二十年以後、私の調べたところによりますと、約三百万円使つたようであります。そのうち六割が国庫補助であり、その三百万円の三割五分が県の補助費である。市はわずか三百万円のうち一五%しか負担してない。こういうような状態でありますが、この災害復旧の補助費を、いわゆる維持費の文字に解釋いたしまして今のお話の模様では二段の項目の率の中に入れてもよさそうだということであつたと考えま
