第七次後期のタンカーは三隻でございます。たしか飯野海運、(「そうでないかい」と呼ぶ者あり)日東商船、照国海運、この三社です。(「皆問題になる」と呼ぶ者あり)それからですね、予算総則には、今資料がございませんから、確かでございませんが、もう一つ予算総則にはたしか二十五年の十一月一日以降の建造船についてとこういうことになつておりましてですね、予算総則面ではそのタンカーも一応含めて解釈する。こういうことになつております。その当時私たしか運輸委員会でそういう質問が出て大蔵省のほうから御答弁になりましたのは、私が先ほど答弁申上げました通りですね、この予算の範囲で賄えない場合に修正をするということです。ところが先ほど御答弁申上げました通り、予算
