せんだっての委員会におきまして、なるべく早期にこれを買収したいと申し上げた次第でございますが、その後理事会でも検討を加えまして、おそらくとも二年度以内にはこれを買収することにきめた次第でございます。
せんだっての委員会におきまして、なるべく早期にこれを買収したいと申し上げた次第でございますが、その後理事会でも検討を加えまして、おそらくとも二年度以内にはこれを買収することにきめた次第でございます。
買収の年度につきまして、ただいま御指摘の三十一年度並びに三十二年度という点につきましては、お話の通りでございます。なお番組、給与の点について、そういうことをすることによって、悪影響がないようにというお話でございましたが、私どももまだ実は来年度の予算の構想も立てていないのでありますが、大体できるだけ早く買収したいというのであります。今申し上げたような二年度で買収するというようなことでありまするならば、さような懸念もないのじゃないかと考えまして、先ほど申し上げたような買収の計画を決定した次第でございます。
私も唐津のことにつきましては、数年前の台風の場合でしたか、特にあの辺の御要望を受けまして承知しているわけでございますが、NHKといたしましては、ただいま御指摘の通り、放送法により全国あまねく容易に聴取できるようにというので、毎年計画を立ててやっているわけでございまして、ただいま御指摘の通り、地方におきましては、その土地のローカルのニュースなり、気象通報なりの放送がほしいというのが圧倒的の御要望でございます。ただまだどこの電波も聞きにくいというところが全国的に若干あるのでございまして、それでNHKとしては第一着手として、まずどこかの電波が必ず聞けるというようにいたしまして、その次の段階において、ただいま御指摘のようなローカルの、その県
あるいは私の申し上げようがあいまいだったかもしれませんが、ただいまの計画といたしましては、全国のどこかの電波は聞えるようにということで計画を実施しておるわけであります。それでそれが済んでからローカルの聞えないところにいきたいというので進んでおります。今の唐津が廃止されたというお話につきまして今資料を持っておりませんが、ひょっとしたら戦時中唐津に置かれたのじゃないかと思います。その置かれた理由といたしましては、同一周波の放送をやっていたものですから、それと電波防衛の関係上、聴取困難でなくとも若干置いたというようなこともございますので、その後所定の電界強度になったために廃止したのじゃないかと思います。そういう地点がほかにもございますので
先ほど触れましたが、NHKといたしましては、放送法に定められたところによりまして、要するに聞えないところをできるだけ早くなくしたいということが第一の原則でございます。その次には地域別放送、この点につきましては、御承知の通り二十九年度からの予算において、地域別放送で地方の要望にこたえたいというのが第二番目でございます。しかしその問題につきましても、第一にお答えいたしましたあまねく容易に聞えるという方法の第一段階において解決されるというものもございますが、そうでない場合もございます。できるだけそういう線に沿って第一次の建設をやっているわけでございます。なお唐津の問題につきまして、私どもとしましては、ただいまのところ、いわゆる地域別放送と
唐津につきましては私の方といたしましても、今後なお一そうよく調査いたしまして、この中継所廃止のために、聞えなくなったということでございますならば、難聴解決の最善の方法をとっていきたい、かように考えるわけでございます。場合によりましては、技術的な問題でこまかくて恐縮でございますが、経過的には福岡から佐賀のローカルを出すというような方法も一つの方法だろうと思いますので、できるだけ要望に沿うような解決方法をとりたい、かように考えるわけでございます。
ただいまの松井さんのお話につきましては、できるだけそのようにいたしたいと思います。もしただいま松井さんのおっしゃるように、技術上の問題も多分にありますから、できるだけ早い機会にそれらの技術的措置その他について、技術的にまた御説明することでお許しを願えれば、その機会を持たせていただけば非常にけっこうだと思います。
私も実は佐賀の出力をどれだけ増せば唐津の方に行くか、あるいはそうしてもどうしてもだめなので唐津の方に中継所を作らなければならぬかということにつきまして、今具体的に資料もございませんので、できるだけ早く調査いたしまして、それらの結論をお出しして誠意ある措置をとりたい、かように考えるわけであります。
繰り返すようでありますが、NHKといたしましては先ほども荘説明員からお話がありましたように、いわゆる電波の穴というか、どこどこは聞えないというところが若干あるのであります。それを第一に救いたいというのでただいまやっております。それが済んだところで、県別の難聴というのをやりたいというので、県別難聴ということになりますと、まだ各地に御要望に沿えないところがあるわけでありまして、第二段階の問題として考えていきたい、かように現在私ども考えておる次第であります。
ただいま郵政当局から御答弁がございましたが、私どもの方でも同様に考えております。できるだけすみやかに善処したいと思っております。
ただいま御指摘の公共番組という用語につきましては、私どもに関する範囲ではNHKの番組という意味と存じます。
こまかく検討していきますと、あるいは御指摘のようにいろいろのことがあるかと思いますが、これはたしか二十六年二月に始まりましたので、そういう点において若干用語の適正を欠くようなこともその中にあるかもしれません。
NHKの番組という意味、かように考えておるわけです。
ちょっ私の言葉が悪かったかもしれませんが、私の申し上げますのは、これは公共番組と書いてありますが、NHKの番組というふうに書いておいた方が妥当なんではなかろうかという意味で申し上げたのであります。その点ちょっと補足させていただきます。
私今、財団法人の寄付行為としてここに使う用語としては、公共番組の浸透、公共番組という用語でなくNHKの番組という用語の方が、このサービス・センターの寄付行為として妥当なんじゃなかろうかということを申し上げておるわけであります。
また別の機会もあるかと思いますが、今までNHKを公共放送と一言にいいますが、その公共放送の番組であるから公共番組というふうに使ったのじゃないか、私どもはさように考えておるわけであります。いずれまた適当の機会に御趣旨に沿うようなお話ができると思います。
お話の今度できました新しい建物の裏に隣接してあるわけであります。
三階建でございます。コンクリート作りです。
これについてはいろいろ考え方があると思いますが、私どもとしましてもやむを得ずかくのごとき措置をとつたのでございまして、将来会計検査院の御指摘のようになるべく早期に買収したい、かようにただいまのところ考えている次第でございます。
間違いございません。NHKの土地でございます。