無利子でございます。
無利子でございます。
仰せの通りでございます。
さようでございます。
確かにお話の通り、そういう観点からいたしますと、当時二千七百万円の金が借りられなかったかどうかということになりますと、当時として借りられなかったということはなかったろうと私は思います。その他、この建物については御承知のNHKシンホニー・ホール、それから出版協会とありますが、それで当時、先ほど申し上げましたように取り急ぎましたので、他の例をかんがみて、この保証金制度として、幸い裏の土地もあいておりましたし、それでこれは急遽建設して、急の場に間に合わせるということに主眼点を置きましたので、かような措置をとったわけでございます。それ以外に別に資金の問題というような点についてはそれほど重要な問題ではなかったと、かように記憶しております。
五百七十一坪でございます。
借地地代の単価は坪当り百三十円。
当時銀行に調査してもらいまして、そうして大体どのくらいのものかというのでこの値段をきめたわけでございます。
たしか第一銀行じゃなかったかと思っておりますが、今はっきり記憶しておりません。
はなはだ抽象的でございますが、お手元に差し上げた資料の最後に覚書というのがついてございますが、その第一条に「適正な価格」とは、適正価格で買い取るということが前のこの契約にございますので、その「適正の価格」とは何だということをはっきりさしておいて、買い取る場合に紛議の起らないような措置をとっておるわけでございますが、ここにございますように、ただいまこの帳簿価格がどのくらいであるかというようなことを、今資料を持って参りませんので、具体的に幾らぐらいと申し上げることはちょっと資料がございませんので、申し上げかねる次第でございます。
大体まあお話しのような筋だと思います。
ちょっとこまかくなるかもしれませんが、一応それではこまかく、持っている資料で申し上げますと、八千五百万円というのは、まずどういう根拠で八千五百万円出したかということが第一点でございます。それから家賃はどういう点からその家賃をきめたか、その二点でございますが、この八千五百万円という根拠につきましては、この建物を請負いました工事者が、それぞれについて見積りを出しておるわけでございます。それで協会といたしましては、ちょうど特殊の建築でもございまするので、一階の部分はその見積りによりまして幾ら、二階は幾らそうして三階は幾らというので、一々その見積りの単価で勘定いたしまして、それにスタジオの内装工事あるいは練習場の室内の工事というようなものを
承知いたしました。
特にこの問題についての経過及び結着についてのお尋ねでございますので、私今、ただ記憶している点はございますが、この次の機会にでも共同声明はかくかくのことであるというような資料をもちましてお答えした方がいいんじゃないかと思います。いかがでございましょう。
承知しました。
お答え申上げます。ただいまお話の通り、二十九年度予算を御審議いただきましたときに、放送協会の使命に照らし、難聴地域の解消ということに努めなければいけないという附帯決議をいたされまして、これに基きまして、私どもとしましても、当時としては新しい建設は国の政策にもかんがみ、一応取りやめたのでありますが、資金の余裕さえつくならば、できるだけ御要望に沿いたいと存じまして、それから大いに研究いたしまして、本年、二十九年度におきましては、増力、電力を増しました局が一局と、それから百ワット以下の局を四局、それから第二放送のまだないところへ第二放送をつけ加えました局が二つ、結局合計八局の新設または増設をいたしました。それでその経費は三千万円と予想いた
ただいまちょっと……。
私実はただいま久保さんの御質問につきまして申し落しまして、まことに失礼いたしましたが、資料といたしまして、昨日差し上げた中の六番目に、日本放送協会標準放送網計画についてというのがございますが、これに考え方と建設の順序がございますので、御覧いただけばけっこうだと存じます。 それからお尋ねの、いわゆる三十三年におきました場合の世帯数、要するにまだカバーされない世帯の数でございますが、申し上げますと、第一放送が八万三千、第二放送が四十八万、かような数字になるわけでございます。
お話の通り、私どもといたしてもよく聞えない地域に対して聞えるようにするということは最大の使命でございますので、できるだけこれに力をいたす所存でございます。ただ一億九千二百万じゃ少いじゃないかというお話につきましては、私どもといたしましても、できればもっとこの建設を早急にしたいということにおいては変りはないのでございまして、本年度ただいま御指摘の通り、予定といたしまして三千万円ほどこの建設のほうに資金を振り向けるわけでございますので、御趣旨のあるところを私どもも十分尊重いたしまして、なお一層の努力を続けて、お説の通り四年のものをできれば三年にもし、できるだけ早く国民のために努力いたしたい、かように考えている次第でございますから、何とぞ
少しこまかい話になるかもしれませんが、一つは、方向を一方向新たに国際放送として創設したものがございます。それから一つには、使用をいたします国語を従来よりふやした、それから使用の電力をふやしたという、おもなものはその三点でございます。それで方向を増したということにつきましては、南西諸島方面に対しまして、従来内地の短波連絡がおのずから聞えていたというような点がございましたが、台湾、沖繩方面等に日本語を解する人がたくさんおられるのであります。それで日本の放送を聞いておるかたがたが相当あるようございます。それで従来は内地のがそのまま流れていくということが多かったのですが、さらにこれを検討いたしまして、ニュースについては特に新たに編集しまして
お話の通りでございまして、二十九年度におきましては、大体政府交付金のほかに四千百万円ほど、それから三十年度は七千三百万円ほど、これを負担するという計算にいたしてこの予算を編成いたしております。