今お話しの通り、ほとんど同じと考えてよろしゅうございますが、一部の地域が若干高いかと記憶しております。
今お話しの通り、ほとんど同じと考えてよろしゅうございますが、一部の地域が若干高いかと記憶しております。
お話しの通りでございます。
就業規則にきめられている執務時間と申しますか、八時間、その範囲内で徴収できるように能率をきめている次第でございます。
今森本委員から御指摘の通り、能率については全国でございますので、いろいろな問題が相当あります。それで従業員の方と能率について詳しく専門的に打ち合せて、意見を聞き、能率もきめていく。そうしてそのほかに今御指摘の事項、あるいはもっと具体的な問題につきましては、ほかの集金の方を応援するということでございますが、それは一つの超過勤務に類するものでございますので、応援の集金手当というものを別にきめて、その労に報いるというような制度にいたしておる次第でございます。
御説の通り超過勤務手当は出さずに、単価を上げた集金手当を出しておるというわけでございます。
御説の通り時間外は能率の改訂をさせないという原則でございまして、応援のような場合は、自己の能率を実際に発揮し終っておって手薄になっておる。それで応援する。これもやはり時間外にやるということが建前になっております。
要するにこの外勤の給与、手当というもの、一つの待遇と申しますか、それらについては組合の協議事項になっておるわけでございますので、組合と協議してこれをきめるという次第でございます。それで、なおちょっと言葉が足りなかった点もあると思いますが、応援というような場合には、また他の職種の者も応援するのでございまして、集金ばかりが応援しておるわけではないのでございます。
多少技術的なことになりますが、この能率のきめ方につきまして御承知の通り三カ月分を取りまとめてちょうだいしているのでございますが、要するに三カ月の間に先ほど申し上げました六千八百という能率なのでございまして、そのきめ方が最初の月、次の月、第三月というふうにわけて申しますと、第一、第二の月で四〇%、第三の月二〇%というわけ方でございます。それでなぜ第三の月が少いのかと申し上げますと、第一月、第二月で徴収漏れになっているものもありますので、それをその第三月に取るという考え方でやっているので、能率のきめ方において通過勤務の内容にきめてあるわけでございますから、送り得ないものだと、かように考えているわけでございます。
能率のきめ方が、結局執業規則の時間内でやれるようなきめ方になっているのでございまして、たとえば御指摘の非常に困難になってくる場合には、能率を変えてこれをやるという実情なのでございます。
協会といたしましては、もちろん時間の外勤務はやらせないということで、取扱い件数に応じて能率の範囲内において手数料を出す、こういうきめ方でございます。
そういう場合におきましては、他の職種の者が応援に出て、その集金をいたす、かような方法をとっている次第でございます。
さようでございます。
今お尋ねの点については、なるほどいろいろの問題があると思いますし、こまかく追及すればいろいろの見方もあると思いますが、御承知の通り、たしか公社などでもかような規定があるように記憶しております。具体的な問題で一、二申し上げますと、たとえばわれわれの方として、灯火炭水というものがあるわけでございますが、それらを職員が努力いたしまして節約して使う場合、物品費その他についてもさようでございますが、それらを一応私どもとしては基準を立てておるわけでございます。その基準を下回って、それが職員の努力というようなものにかかったときに、この総則を適用さしていただいて、特別給与に充てる、こういうふうに考えておるわけでございます。はなはだ抽象的で御満足を得
ただいまお尋ねのラジオ修理に不便な地域におきましては、協会として修理相談業務を行い得る地域が政府から指定されておるわけでございますが、その地域が御承知のように全国で大体四千三百カ所ほどございます。それでそこに対しまして、サービスといいますか、こちらから出向いて、大体九千二百回ほど巡回の修理相談をいたす、かような計画をいたしておるわけでございます。
御承知の通り受信者の密度によって大体回数をきめ、それであらかじめなるべく利用される方の便宜のため、日にちも指定してやるわけでございますが、平均いたしますと、一指定地に対して大体二回半くらいになるかと思います。
まことにお説の通りでございまして、協会としてもこの巡回相談をますます強化いたしまして、僻地の方々の便宜をはかりたいという計画でやっておりますが、ただいまそれにつきましてなお足りないようなところにつきましては、若干業者の応援もお願いしている面もございます。それで非常にお困りの地域については、政府の方も今申し上げた巡回相談をする指定地を、毎年現実に不便があるかどうかということを調査されまして、私どもの方でもこういう地域に対しては、直さなければならぬのではなかろうかというようなことも申し上げ、この指定地は従来大体年ごとに若干ずつ増加していく。従ってそれに対して協会が増加の傾向でこの回数をやっていく、こういう実情でございます。
特にお困りの点でもございますれば、私の方としてはできるだけ御要望に沿うように、今後とも努めるつもりでおります。
さようでございます。
それぞれ手当の額についてはございますが、申し込みをしていただいた方には幾ら、あるいは変更を取り扱っていただいた方には幾らというように、一件当りの手数料をお払いいたしているわけであります。
仰せのような、いわゆる窓口扱いのものには手数料はございません。