私言葉が不適切だつたかと存じますが、問題はこの一千万の聴取者の達成という画期的な事柄につきまして、如何に全職員の努力に報奨するかという観点からこれを実施したわけでございまして、ちよつと変えるのだからいいというふうに私が申上げたとすれば、さような考えではございませんので、御了承願いたいと思います。
私言葉が不適切だつたかと存じますが、問題はこの一千万の聴取者の達成という画期的な事柄につきまして、如何に全職員の努力に報奨するかという観点からこれを実施したわけでございまして、ちよつと変えるのだからいいというふうに私が申上げたとすれば、さような考えではございませんので、御了承願いたいと思います。
只今御指摘の通りニカ月でございましたから、回数という点では僅かのものだと思いますが、私のほうで申しますラジオ、テレビジヨンの教養番組と申します、例えば「二十の扉」とか、ああいうもの、それから音楽などでもございますが、その場合には、ラジオにつきましてはラジオ関係の、ラジオだけでございますれば、きまつた、それだけの経費でございますが、テレビジヨンに出演頂くためには、更に或る程度のリハーサルも余分に要ります。そういう関係でラジオのほうだけの経費を一応算出いたして、テレビジヨンに出演して頂くためにかかる余分の経費、大体三割乃至七割ぐらい余分にかかるわけでございますが、その経費はテレビジヨンから支出するというような区分でやつておるわけでござい
若干、議案の十九頁の下から三行目の所にございますが、「関連経費は、未収受信料欠損償却二千万円、放送債券発行差金償却一千五百二十六万九千円、支払利息」云々と、要するに事業として行けば、当然関連的に費用が出る、というような考え方も一括してこれらを総合した経費でございます。
この会計検査院の指摘された事項につきまして、現在いろいろ処理方法研究の結果、固定資産に準じて管理の処理を行いまして、実験施設が本放送に使用されたときは固定資産として計上する、会計検査院の御指摘のように処理することにいたした次第でございます。
最初のテレビジヨンの負担がラジオの料金にかからないようにというお話につきましては、誠に御尤もなお話でございまして、過日の委員会でも申上げましたように、両者の経理をはつきりいたしまして、さようなことのないように十分留意してこれを運営して参るつもりでございます。 それから次の資金の面でございますが、先般資料として提出しましたテレビジヨン長期計画、それとテレビジヨン五カ年計画の収支見込表、それについて申上げますと、従来、最初に、一昨年でございますか、立てました既定計画におきましては、総建設費が十六億六千四百万円、今度の計画におきましては十六億二千六百万円と、かように相成りまして、ただいろいろの建設の経費も増加し、又諸物価の高騰、それか
長期借入金の利息は只今日歩三銭で借入れてございまして、担保につきましては、放送法によりまして抵当権の設定というようなことは、これは国会の承認を得る次第でございますので、さような発動を必要とするという場合には、国会の御承認を得てそれを担保に供するというような約定になつております。
御承知の通り放送債券につきましては、放送設備の建設又は借入の資金に充てるためというように放送法に規定されておりますので、いわゆる一般の運営費というもの並びに放送設備の建設改修以外の、例えば社宅というようなものでございますね、そういうものは放送債券の対象とならないというので、今まで放送法の命ずるような対象につきまして放送債券は発行いたしている次第でございます。それで只今お尋ねの債券と長期借入金の問題でございますが、確かにこの放送債券によりますと、いろいろの経費その他を見ると、長期借入金とは大した差がございません部分か相当ありますが、返済期間が長いという点におきまして、資金の融通が、その効用と申しますか、これは債券のほうが有利である。そ
今申上げましたのはテレビ業務だけでありまして、そのほかにラジオがこれは放送債券だけになりますが、三十一年度は十三億六千六百というふうになつておるわけでございます。
銀行といたしましても、その点は重要問題の一つでございますので、私のほうとしては、又この放送法にその抵当権の設定の場合は、やはり国会の承認を得るというふうになつておるわけでございまして、それで契約条項の中には、銀行として抵当権の設定という場合を予想されまして、私のほうでも予想しまして、そういう場合には、国会の承認を得て抵当権を設定する、そういうような契約条項にいたしておるわけでございます。
只今御指摘頂きました七十八局という中で、これは実は資料の説明が不足で恐縮だつたと思いますが、いわゆる難聴地区、どこの放送局のも聞きずらいという地区を改善いたしますのは、我々の一応只今持つておりまするところの資料におきましては、三十五局、五億四千万円、その他はいわゆる県別放送といいますか、そういう県別放送を活かすのにその残額九億円ほど要ると、こういうことでございます。 それから今年度どのくらいやる見通しかというお話につきましては、御承知の通り、今年度難聴地区の救済のための新たなる局を置きますことと、今ある局を増力するということは種々の観点から今年度計上いたさなかつたわけでございまして、この間において何局やれるかということのお尋ねに
予備金につきましては、実は若干沿革がございまして、二十六年度の予算におきましては一億五千万円の計上があつたのでございます。それが物価の増その他によりましてその後五千万円に圧縮して、その予算の総額のうちにおきまして編成したような次第なんでございます。それで毎年この予備金が不足しておるのを増収その他で従来賄つて、どうにか過ごしたわけでございます。二十八年度の決算はまだ締めておりませんが、二十八年度につきましては、これは又特異現象かも知れませんが、相次ぐ風水害で或いは受信料の減免というようなことで、収入は減り、施設は傷みまして、それから又いろいろの物価の値上り、それから又大電力の鉄塔の碍子というようなものの損失で、実は二十八年度におきまし
甚だ具体的で恐縮かも知れませんが、例えば従来集金人が七千くらい持つてやつている。或る能率計算の下においてやつているというようなことが、職員の能率向上によつて七千五百というような勤労の成果というものが出来ますれば、その増収について業績賞与の制度が実施さわるのではないか、かように考えております。
今具体例が極めて狭い具体例で御指摘のようなことが確かにあるのでございますが、昨年のことで申しますと、たしか二%でしたかの物品費の節約令を出したわけでございますが、そういう場合に、業務遂行に支障なくして更に或るパーセントを増したというような場合には、総体的に考えられるかと存ずるわけでございます。
協会といたしましては、テレビジヨン電波の開設、伝播の研究、及び東京、大阪におけるテレビジヨン電波伝播の測定、マイクロ・ウエーブのヘイジングと気象との関係というような研究、並びにUHF真空管及びVHF帯利用可能のアンテナ及びヒーダーの研究、UHF帯のPTM装置の実用改善を研究することにいたしておる次第であります。
大体費途といたしましては、経営委員の方々に御参集を願う旅費並びに会議費、それから経営委員会の、何と申しましようか、方々に御参考になる外部の講師といいますか、そういう方に対する謝礼等でございますが、九百十八万円ほどであります。
大体月に一度ございますが、今度臨時がございましたが、そうしますと年に十三回ということになりますが、その程度開かれております。それで出席率は非常に多いのでございまして、恐らく十三回のうち十回乃至十一回は全員出席しておるような現状でございます。
今久保さんから御指摘の通りでございまして、豆局を作るだけでなくて、やはり増力もやつてそれらの救済をするという、御指摘の通りの考え方で計画しておるわけでございます。
只今の香川県の丸亀、豊浜地方でございますが、これは昨日資料として御覧頂きました縦書のほうで申上げますと、これは難聴地区という面とは別でございまして、地域別放送という線から来ている分でございます。
当初本年度考えました際には、いわゆる何と申しますか、新らしい豆局を作らずに、既設の局のその建物その他をできるだけ利用するという方面で解決できる分野も相当御承知の通りございますので、当初は高知を十キロにして、御承知の四国の方面に難聴地区が多いものですから、高知を十キロにする、それからやはり四国の中村が、只今百ワツトなんでありますが、それを五百ワツトにするというような計画で、あの地方の難聴地区を解消するという考え方であつたわけでございます。
只今御指摘の通り、二十八年度の見込と現二十九年度の予算に掲げてありますところの見込と相当の相違はございます。一つには誠に我々としても、このテレビジヨンの事業というものが御承知の通り最初の事業でございまして、それらについての見通しというものについてやや的確性を欠いたということを言えるかとも存じます。ただ私どもいろいろの考えからこれを見ますと、この原因といたしまして考えられますのは、テレビジヨンの電波を出しますところの放送施設の開始が遅れたのでございます。それが一つ。それから生産態勢が立ち遅れであつたということ、販売のサ—ビス機関の不備であつたこと、受像機の高価であつたというようなこと、これらはやはり遅延の相当の大きな、遅延と申しますか