今久保さんから御指摘の通りでございまして、豆局を作るだけでなくて、やはり増力もやつてそれらの救済をするという、御指摘の通りの考え方で計画しておるわけでございます。
今久保さんから御指摘の通りでございまして、豆局を作るだけでなくて、やはり増力もやつてそれらの救済をするという、御指摘の通りの考え方で計画しておるわけでございます。
只今の香川県の丸亀、豊浜地方でございますが、これは昨日資料として御覧頂きました縦書のほうで申上げますと、これは難聴地区という面とは別でございまして、地域別放送という線から来ている分でございます。
当初本年度考えました際には、いわゆる何と申しますか、新らしい豆局を作らずに、既設の局のその建物その他をできるだけ利用するという方面で解決できる分野も相当御承知の通りございますので、当初は高知を十キロにして、御承知の四国の方面に難聴地区が多いものですから、高知を十キロにする、それからやはり四国の中村が、只今百ワツトなんでありますが、それを五百ワツトにするというような計画で、あの地方の難聴地区を解消するという考え方であつたわけでございます。
只今御指摘の通り、二十八年度の見込と現二十九年度の予算に掲げてありますところの見込と相当の相違はございます。一つには誠に我々としても、このテレビジヨンの事業というものが御承知の通り最初の事業でございまして、それらについての見通しというものについてやや的確性を欠いたということを言えるかとも存じます。ただ私どもいろいろの考えからこれを見ますと、この原因といたしまして考えられますのは、テレビジヨンの電波を出しますところの放送施設の開始が遅れたのでございます。それが一つ。それから生産態勢が立ち遅れであつたということ、販売のサ—ビス機関の不備であつたこと、受像機の高価であつたというようなこと、これらはやはり遅延の相当の大きな、遅延と申しますか
今仰せのようなことにつきましては、実行上或る程度可能ではなかろうかというお話でございますが、私どももおつしやる通り考えている次第でございます。
研究につきまして、基礎的研究と申しますか、それと実用的研究というような分け方も一応成立つかと存しますか、基礎的研究の方面につきましては、マイクロ電波の長距離及び特殊伝播特性の研究をいたし、それから音響関係といたしましては、周波数幅及び振幅のゆがみ及び音を美しくする基礎的研究、それから只今お尋ねの電子管につきましては何と申しますか、物質構造学といいますかによる電子管材料、蓄電器材料の研究、それから磁気関係としまして、テレビジヨンの録画方式の研究、それから実用研究といたしましては、イメーシオルンコン管の国産化、カラー・テレビの、特にトリカラチユーブでございますが、国産化の研究、トランジスターを利用した簡易低廉な受信機の研究、無線中継置局
実はこの予算におきましては、生活保護法による生活扶助を受ける者、これが五十四万の世帯に対して約十万と踏んで、初年度から免除にして、いわゆる収入に見ずに算出しているわけでありまして、この恩給による不具廃疾というのは半額免除というふうに附帯決議ではなされておりますが、半額免除で結局どのくらいの金になるかということが今算出ができたわけでございますが、過日経営委員会でも早速この問題を取上げまして、これは他の関連も又考えなければならんかも知れませんが、これを増収でもございますれば又方法があると思いますが、何らかの方法で一つ聴取者でも殖やしてこれを実行して行くべきじやなかろうかというような考えで、只今すぐ財源をどうという検討の結論には達しており
御案内の通り、この研究所の総計費として考えますと、先はど御指摘がございました建設費のほうにもございますし、それから職員の給与をみるという関係で二十九年度三億六千六百四十八万円でございます。
具体的な例ですと、今私全部覚えておりませんが、例えばスタジオの設計などにつきまして、あれが音響的にいろいろ研究を要する問題がございますし、私どものほうで、スタジオ音響というようなものはどこにも研究している所はございませんので、そういうものには一々設計もいたし、又残響の測定というようなこともいたしております。
御指摘の通り、只今一万五千八百四十七円でございますが、このべースを一六%アップして一万八千三百八十二円でございますか、これが予算の編成の基礎になつております。なお手当を五%増す、これは過日もお話がありましたでしようが、協会の職員に特殊技能者が多いというような点も考え併せまして五%上げる、それを入れますと一万九千三百円ほどに相成つております。
労組のほうは二万二千円を要求しておるわけでございます。それで、今お話の通り、団体交渉において私どもも誠意を尽して交渉に当つて行きたいと、かように考えておりますが、予算はまだ成立いたしておりませんので、それの団体交渉はまだ行なつておらない次第でございます。
昨日の石原さんからの御要求の資料は早急でしたので不足の点もあるかと思いますが、この資料に基きまして若干説明さして頂きますと、便宜上どういうところで殖えるかというので取りまとめてみたわけでございます。 一番上の欄が二十八年度の予算でございまして、次の(B)欄が只今御審議を頂いている予算でございます、そうしますと現在の料金のまま据置いて、来年度どういうふうになるかということにつきまして、先ず収入の面におきまして、二十九年度の初頭の受信者の数と、それから二十九年度の受信者の増加というものをこの予算の通りであると仮定しますと、C欄にございます最後の数字の五億四千二百万円ほどの増収があるわけでございます。勿論この平常の、まあ戦前と申します
ちよつと概略申上げます。資料の中にはまだございません。御承知の協会の収支につきましては赤字を出してはいけないということは当然なことでありまして、それで昨年この編成期に一応どういうような形になるかということを見ましてそのとき算出いたしましたが、そのとき算出いたしますと、予算の不足が六億八千万出る見込を持つたのでございます。それでこれに対してそれではどう処置しなければならないか、又処置したか、又現に決算は済んでおりませんので、この六億八千万に対しまして受信料などの増収がどのくらいあるかと言いますと、大体一億四千六百万ほどある。それから諸般の会議なり或いは審議会なりいろいろの節約をするということで一億六千万を考えたのでございます。そうして
これは予算編成のときに、若干予備金の足りなかつたこともわかつておりました。それから退職手当の足りないこともわかつておりました。その他若干ございますが、併しその他主なる原因といたしましては、先ほど申上げた電話料金、それからこれが秋からでございましたか、九月頃でございましたか、値上り、それから郵政のベース・アップに伴う郵政委託の経費、それから一般資材の値上り、というようなものが主な原因なのでございます。
私ども確かに二十八年度の予算を組むときに、若干の減価償却を七五%ですか、予備金五千万円というようなことで、その点については、最初から問題にしましたのですが、その協会の収入が御承知の通り受信料だけでございますが、どうしても受信料の収入の額というものは最終決定のものでございます。それで先ほど申上げましたように、この赤字の出る要因というものが、すべて年度の中途に起つた問題でありまして、その点今にして思えば、個々のことは予想できなかつたのでございますが、誠に遺憾な次第だと存ずるわけでございます。
当時といたしましては、補正予算と申しますか、追加予算と申しますか、そういう点も一応考えたのでございますが、何しろ一つは時期的の問題もございますし、それと刹那々々に解決して行くということも或いは方法かも知れませんが、辛抱できるだけは辛抱しようという考えから、さような措置をとらなかつた次第でございまして、その点御指摘の点誠に今にして思えば遺憾と、かように存ずる次第でございます。
誠に御尤な御意見でございまして、今後十分慎重にいたしまして、かようなことのないように気を付けて行きたいと存ずる次第であります。
郵政でお願いしておりますのは、申込を受付けて頂くこと、それから勧誘してもらうこと、それから申込の変更とか、解約とか、或いは収納の関係でございますが、収納関係で申しますと、従来一軒当り十一円五十銭が十五円三十銭、それから窓口の契約事務が十六円から二十二円、そういうふうな上り方だと思います。
さようでございます。
二十八年度におきましては十一円五十銭でございます。