来年度の予算をどのように編成するかということにつきましては、実はただいまこれらの資料を集めているという段階でございまして、どういう構想のものにこちらの御承認を願うかということについて、はなはだ残念でございますが、まだその時期になつておりませんものですから、ただいまこの席においてお答えいたしかねますことをまことに申訳なく存じているような現況でございます。
来年度の予算をどのように編成するかということにつきましては、実はただいまこれらの資料を集めているという段階でございまして、どういう構想のものにこちらの御承認を願うかということについて、はなはだ残念でございますが、まだその時期になつておりませんものですから、ただいまこの席においてお答えいたしかねますことをまことに申訳なく存じているような現況でございます。
先ほども、予算につきましてただいま資料などを集めている段階でございますので、次の予算につきましてどういうふうにすそかということをお答えできないのを残念と存じましてさよう申し上げた次第でございますが、私どもも今長谷長官からお答えいただいたような程度でございますので、具体的にこれをどうと申し上げることのできないのをまことに申訳ないと思つておる次第であります。
繰返すような次第でございますが、御承知の通り九州に風水害による被害がございました。それから過般の電話料の値上げ、それから今固定資産税というような問題もございまして、相当の金額に上る次第でございますが、それらをどういうふうに扱うかという刻下の問題がいろいろございます。それと、先ほど政府委員からも御答弁がありましたが、次の事業計画、それに基いてどういうふうにやつて行くならば受信者の各位に一番いいサービスができるかというようなこと、それから給与のべース・アツプをどの程度にするかどいうようなことにつきまして、受信者のためによりよいサービスができるようにという観点から、この予算を編成して行きたいと思います。そういう意味におきまして、むろん一千
テレビジヨンの受信者の数の問題並びに受像機の価格の問題などにつきましては、政府委員から御答弁がございましたので、それにつけ加えることはなのでございますが、今政府委員側のお話もありましたが、私どもとしては、この受像機の現在の出まわり状況並びに価格の推移等から推測いたしますならば、おそらくこの秋くらいには相当受信者がふえるのではないか、またわれわれといたしましても、予定の計画をぜひとも遂行いたしたい、かように考えておる次第でございます。御承知の通り、このテレビジヨンの本放送を始めましてからわずかに五箇月でございまして、この将来についてただちにどういうふうに判断するかという時期ではないのではないか、もうしばらく時間をかしていただきたい、か
ただいま御指摘の通り、資金の調達面でございますが、われわれといたしましても、長期にしかも低利な金融という方法については、これを始終検討いたし、また御当局にもお願いしている次第でございますが、現段階におきましては、遺憾ながら先ほど来てお話申し上げているような資金の調達方法でございます。御当院におかれましても、はなはだかつてな申し分かもしれませんが、ぜひテレビジヨンの普及発達のために、さような有利な資金の調達について御指導、御援助を賜わりたい、かように存じております。なお先ほど政府委員からもお話がございましたが、通産、郵政当局といろいろ御指導、御援助を仰ぎまして、私の方といたしましても、このテレビジヨンの普及につきましては、鋭意努力して
昨日お話がございました資料といたしましてお手許に差上げましたのですが、集金方法の区別による受信契約者の数はどういうふうになつておるかというお話でございますが、その第一がそれでございまして、このうち特に申し添えますことは、郵政委託集金につきましては、都市においては委託の集金区域がございませんことでございます。それからこの表におきまして最後に個人委託集金等とございますが、この個人委託集金等の中には、個人委託と、昨日申上げました極めて僅かでございますが、郵便集金がございます。次に職員とそれから郵便局その他の受信契約の取次ぎはどういう割合になつておるかということでございますが、職員が二十六年度においては五五・四%、二十七年度は五五%、昨日私
只今のところ地域によりまして直接やつて、何と申しましようか、経済的な面、それから郵政省の機関に特にお願いしたほうが経済的の地域というものがございますから、かれこれ比較検討してその地域をきめて行くというのを原則といたしております。尤も昨日お話のようなことがございますれば又問題は別というふうになるとは存じますが、現状は経済比較、それから昨日申上げました申込の受信者を殖やす面その他をいろいろ勘案いたしましてやつておるような次第でございます。
昨日もちよつと私申上げたかと記憶しておりますが、ラジオ・サービス・センターは、お話しの通り放送法ができてからのものでございます。併し私どものほうでこれに対して投資をするとか、何かをすることは放送法の建前上でき得ないことでございますので、一切そういう点はいたしておりません。ただ昨日も申上げました通り、このラジオ新聞があることによつて他方やはり聞く方にも番組の予告並びに解説、梗概と申しますか、そういうものを知らせることになりますので、非常に放送によるサービスをなおよくするということもできます。そういういろいろの点を考えまして、編集上の便宜を供与しておる、そういうような現状でございます。
ラジオ・サービス・センターでございます。
新聞だけです。あと若干催し物もやつておりますが。
協会の、何と申しますか、企画とサービス・センターとの協議の上の企画でございますので、番組について相談にあずかるなり、交渉するなり、普通共同主催でやつておりますから、そういう面ではありますが、金銭的な援助を特にするというような面ではサービス・センターの独自の計画になりますから、私のほうは一応関係がないと、こういうことになつておる次第でございます。
お話の催し物にもいろいろの種類がございまして、ラジオ・サービス・センターで催す、先ほど申上げた共同主催の場合が多いのでありますが、そういう場合に実費を取るということをいたしております。なお協会自身でやるという場合には、今お話の通り催し物の経費は、入場料は取つておらんわけでございます。一つの団体が催すのには御承知の通りいろいろの経費も要ります。宣伝の経費も要りますしそれから芸人関係も要りますし、これはその範囲で私どもも一応妥当な線ではなかろうかというような点で、その催し物の料金などについて相談は受けますが、私どもの収入になることは一切ございません。
催し物につきましては、ひとりサービス・センターとばかり共同主催をしておるわけでございませんので、ほかとも相当共同主催でやつております。それから私今数字を記憶しておりませんが、私どもの催し物につきまして、全国的にいたす関係上地方における催し物も相当ございます。それで大都市ばかり、東京、大阪というような所ばかりですと、或いはお話のように相当の収入というものも出るかも知れませんが、全国的の関係では私今数字は記憶しておりませんが、そういう催し物で相当の財源を挙げておるという実情ではないというふうにまあ記憶しておる次第でございます。なお、催し物については御承知の通りたすけあい運動とか、或いはまあちよつと出ましたが、公共団体との催し物というもの
もと私どもの職員、役員だつた者が、古いかたですがやつていらつしやいますが、それ以外にたしかあれは正力さんが会長でいらつしやるのじやないかと思いますが、芸能のほうの斡旋をやつていらつしやいますが、私どものほうと日常それほど関係のある機関ではない現状でございます。
只今お手許に二十八年の四月、五月二カ月分の事業支出の状況がございますので概略御説明申上げますが、大体事業支出を見ますと、二カ月でございますから、総予算の一六・六%ぐらいが、仮に平均に支出するとすれば、一応目安になるわけでございます。現状におきましては一三%ほどの支出になつております。これはまあ平均支出でないものもございますから、これが絶対に参考になるものではございませんが、いろいろの将来の活動というようなことも考えまして、節約できるものは節約し、又やらなければならんことはやるという方針の下にやつておる次第でございますが、現状はさようなわけでございます。なお、収入の財源の一部といたしまして、受信者の数でございますが、先ほど会長からいろ
ラジオとテレビジヨンで共通でございますが、年に四回に分けて頂戴しているようなわけです。それですから四、五、六月分と、それから七、八、九というふうな四回に分けてこれはこの収納に要する経費等もありますので、そういうふうな一部分まとめた頂戴の仕方を現在やつているようなわけでございます。
只今お話のように曾つて一カ年頂戴した分には、幾らでしたかちよつと記憶いたしませんが、半月分か一月分か割引するということをやつたことがございますが、何しろ御承知の通り全国で一千万世帯ございまして、いろいろの御要望があり、三月でもどうかという御意見も相当ございますので、曾つて参議院の委員会で二カ月にしたらどうかというような相当の御意見もございましたし、当時は、そういたしますと二億五千万円ほど余分にかかるというような計算が出たと思いますが、そういうような面もありましていろいろ、併し他方お話の通り、相当経費の面も浮くということもございますので、日頃から研究しているのでございますが、なおいろいろ研究さして頂きたいと、かように存じております。
只今のお話に近いものを実は手許に持つておりますので、ここでお配りしてよろしいものでしたらお配りいたします。
交付金についてお話がございましたが、この損益計算書にございます交付金収入、十五頁でございますが千四百十七万五千円、これは国際放送が一千万円、退学放送が四百十七万五千円、この二通りに分れておる次第でございます。国際放送につきましては、御承知の通り二十七年の二月からこれを開始いたしまして、只今申上げたように交付金といたしまして一千万円の交付金を政府から受けておる次第でございます。
選挙放送につきましては、やはり今お尋ねの通り収支見合つて丁度この金になつておる次第であります。