追加指定ということ、いま指定しているところがあるわけですから、追加指定というもののためにとりあえずは努力をする、しかしエリアがかなり広くなるとすれば、神奈川県と鎌倉市と逗子市の皆さんが入ってこの問題の扱いを検討をしていく、こういうふうに御答弁いただいたというふうに考えてようございますか。 〔竹中委員長代理退席、委員長着席〕
追加指定ということ、いま指定しているところがあるわけですから、追加指定というもののためにとりあえずは努力をする、しかしエリアがかなり広くなるとすれば、神奈川県と鎌倉市と逗子市の皆さんが入ってこの問題の扱いを検討をしていく、こういうふうに御答弁いただいたというふうに考えてようございますか。 〔竹中委員長代理退席、委員長着席〕
防衛庁、その中に土地を持っているのですよ。共済組合審議会の指導監督は長官の権限でございますから、国の史跡として指定すべきだというときにはぜひとも、これは当然国の方向でもありますので、それに快く応じてほしいと思いますが、いかがですか。その場合のことです、長官。
文化庁、ありがとうございました。またお目にかかって、地元の人たちの気持ちも伝えたいと思いますので、その点をぜひ受けとめていただきたい、このことをお願いを申し上げておきたいと思います。 以上で、終わります。
気が弱いもんですから、みんなに時間をせかれるとつい落としてしまいまして、一つだけ質問と同時に、要求をしておきたいと思うのですが、昨日、実は私どものところへ南麻布米軍施設建設反対同盟というものの代表がやってまいりまして、これは超党派の運動ですから、自由民主党も入っています。南麻布富士見町町会、南麻布新広尾三丁目町会、南麻布本村町町会、それから幼稚園の父母の会や学校のPTAなどが入っております。細かくは言いませんが、安立電気というところの跡地へ、山王ホテルを立ち退かざるを得なくなったもんですから、米軍と軍属、その家族などの宿舎を含む建造物の計画がございます。これは防衛庁も知っておられるわけでございますけれども、御存じのとおりに、港区議会
私の言っているのは、いま文章を読んだように、会社側は住民との話し合いがつかない限り工事は強行しない、こう言っている、だから、そういうことは施設庁もやれというふうなことはおっしゃらないだろうと思う。住民の反対がある限り施設庁も、それは安立がやることだけれども、安立に対してそのようなことを求めない、安立のそういう態度、つまり住民の納得が得られなければ強行しない——強行ですよ、強行しないという立場を理解するというふうに答えろと私は言ったのです。
もう時間がこういう形ですからやりませんけれども、長官、やはりこれだけ町会を挙げて、しかも区議会が満場一致で決めている。あなた方が応援した鈴木俊一知事もそういう約束をしているわけですよ。だから私が言っているのは、賛成、反対という——反対だと言っているのを通せと言っているのじゃないのですよ。地元と話がつかない限り工事は強行しないと会社側は言っているのですから、防衛庁はその同じ立場にお立ちになってほしいと私は言っているのです。あたりまえのことじゃないですか。それは長官、いいでしょう、政治家として。そのくらいのことはあたりまえです。これは自由民主党まで全部入った反対同盟ですから。
そこはあなた、期待をするのはいいけれども、話がまとまらない、話がつかないという間は強行しないと会社側も言っているわけでしょう。それと同じ立場に立たないと、防衛施設庁が、あるいは防衛庁が安立に早くやれ、早くやれと言っている形になってしまうのですよ。進み過ぎてしまっているわけですよ。だから、会社側と同じ立場に立ってほしい、また当然立っていただけるもの、こう思って私質問しているわけでございますから、これは十分理解をいただけると思いますが、いかがでしょうか。
それはちょっとおかしいな。余り長い時間とるわけにいきませんからやめますけれども、少なくとも会社がそう言っている以上、あなたの方がそれを強く期待していますということを言ったら、率直に言って、会社を防衛庁がせっついているということになってしまうのですよ。そういう実態だというふうに理解していいですか、住民に言っても。会社と同じ立場に立てというのは、私はかなり皆さん方のお立場も考えながら、同じ立場に立ってくれますねと、こう言っているわけですよ。それはわかるでしょうが。それでもなおかつ説得して早く理解を得られるようにしてほしいものだというふうに、あなた方強く要望するのですか。
了解できないのだ。しかし、私はせめて防衛庁が安立電気をせっついてそんなことを強行する——強行と言っているのですよ。私は言葉を選んでいるのです。そういうことをしないと会社側は言っているのですから、同じ立場に立つことをそれこそ強く求めて、終わります。
日本社会党を代表して、元号法案に反対の立場から討論を行います。 最初に私は、去る十八日、わが党の飛鳥田委員長が、総理大臣であり、自民党の総裁である大平さんに対して行った申し入れを朗読させていただきます。 現在、衆議院内閣委員会において元号法案の審議がおこなわれていますが、この審議を通して元号問題について国民の関心がたかまっております。 最近の新聞社などの世論調査は、元号の法制化に賛成する人々は調査対象の二〇%前後に過ぎないことを明らかにしています。 これは、元号に賛成する人も「法制化してまでやる必要はない」ということを示すものであります。 しかも、政府がこの法律を「国民には強制しない」と強調しながら国会答
最初に、私は元号の歴史について確かめておきたい問題点が幾つかございますので、そこから入らしていただきたいと思います。 そもそも元号の起源というのは、古代中国の前漢の文帝、景帝の時代であって、武帝の時代になって建元元年と称したのが始まりだということを本で読みましたけれども、政府もそのような共通の認識に立っていらっしゃるかどうか、お尋ねをしておきたいと思います。
滝川政次郎博士は、「元号を生んだものは、漢民族に固有なる天命思想である」ということを指摘をしておられますけれども、承知しておられますか。
天命思想というのは、古代社会に共通ないわゆる皇帝神権説の一種であります。「天命を受けた中国の皇帝は、地上すなわち空間を支配すると同時に、時間をも支配するものである、」と言われています。この点について、政府は承知をしておられるかどうか、承っておきたいと思います。
勉強させていただいているというのは、そのように理解をした、あるいはすることができると、あなた自身の見解を承っておきたいと思います。 〔委員長退席、唐沢委員長代理着席〕
日本で元号が採用されたのは、西暦六四五年、大化という年号が初めて制定されたものだと言われていますが、それはいわゆる中国の元号の歴史を学んだものだということを、史実として理解しておられますか。
日本の年号は、いま室長がおっしゃったように、いわゆる外来の文化あるいは他民族、他の国家から学び取ったものということはあなたの御答弁の中でも明白でございますが、したがって、日本固有のものではないということについて、御答弁をいただけますか。
私の聞いているのは、年号というものが日本に導入された経過、そしてそれが中国から渡ってきたものであるという事実、そのことを言っているのです。その後それが日本の土壌にどうなじんだかなじまないかということは伺っていないのであります。日本もそれまでの間に時を刻むいろんな表現というか、やり方というものがございました。しかし、こういう形で年号を採用したのは、少なくとも中国のそうしたものであるということはあなたもお認め願えると思うのです。その点はいかがですか。
そしてさらに伺っておきたいことは、七〇一年の大宝の元号以来、一八六八年、いわゆる明治の元号制定までは天皇の在位期間と元号とは無関係で決められてきたということについては、これはもう事実でございますから、そのようにお認めになりますか。
私の言っているのは、在位期間と元号との関係を聞いているわけで、いま室長の答弁の前の方で理解をします。 年号というのは、中国の儒教で古典とされている書物の中の、さっきあなたもお答えになっていらっしゃいましたけれども、おめでたい文字を用いて組み合わせてつくられたものだ、昭和という年号も、中国の古典の中の尚書とか書経とか言われる書物から選ばれたものだというふうに言われていますが、そのとおりですか。
そのとおりだとしますと、これは必ずしもという言葉をつけますが、日本の伝統文化とは言いがたい面もございますね。