外務省おられますけれども、また後で聞きます、いま、大臣が時間だというものですから。 大臣、いま私が指摘したような事実を改めて御認識いただきたい。そうして、いま大蔵省なり通産省から意見を述べられました。それほど基本的な障害ではないのです。やる気になれば、これはそれほど時間のかかることでもないのです。私も、実はいろいろな意味でそういう問題点を検討さしていただきました。だから、愛鳥週間の最大のプレゼントとして、この次の国会で批准の手続をとるように、調整権限を持っている内閣総理大臣とお話をすることのできる環境庁の長官なんですから、ぜひこの次の国会で批准手続をとりたい、そういう決意を述べていただきたい。
