ありがとうございます。やはり外された人たちにしてみると、がっかりしていると思うのです。それから、被害者や大変、苦しんでおられる人たちにしてみると、一日も早くそういう補償制度を考えてほしいと、現実の出費も含めて考えておられると思いますので、そのような前向きな答弁をいただいたことに感謝をしたいと思います。 引き続いてお尋ねをいたしますが、これは補償法の福祉事業の関係でありますけれども、川崎なんかにいますと、たとえば公害病専門の病院が欲しい、あるいはせめて小児ぜんそくの患者の施設や保養所が欲しいという気持ちがあるのであります。しかし、もう率直なところ、最近の地方財政の状況や、あるいは用地確保や利用効率などの運営のことも含めて、実はそう
