諸先生方にここでどことどこと言ってもいいのですけれども、川崎の塩素ガスの問題などが明らかになると、実はかなり市民にとって大変なことになるわけであります。素人ながらサットンの地表濃度式とかいうものを人にいろいろ聞いてみて、これは大変だという感じがするわけであります。ところがこの消防審議会の答申を見ますと、このときからすでにタンクの基礎的な基盤の確保という問題についてのチェックの対策がないというふうに言われておるわけであります。耐震構造についてみれば、いまでも依然として不十分だと言わざるを得ないのであります。その点について、これはちょっと所管が違いますが、やはり一連のものとして消防庁で見ていただかないとどうもならぬのじゃないだろうか、そ
