私、午前中も和達会長や八田委員長にもお伺いしたのですが、それはアメリカの環境保護庁、EPAのパブリックヒヤリングの制度の問題について、個人的にはそれを受けとめて委員で諮ってみたいというふうに言われました。私は、いま失われたこの委員会の権威——権威などというものがあるかどうかは別としても、国民の中から全く信頼するに値しないと言われるようになってしまった委員会というものの機能を回復していただくためには、やはりできるだけ国民の前に開かれた審議を続けることがどうしても必要だと思うのであります。その意味で、無論場所の問題や広さの問題いろいろな条件があろうと思いますが、基本的に、このEPAのパブリックヒヤリングという制度をこの際は生かしてほしい
