その審査基準というのは、いつ御発表になるのですか。
その審査基準というのは、いつ御発表になるのですか。
内容を伺うわけにはいかぬでしょうか。
建設省に伺います。 いま御指摘のとおりであります。国立公園の中に事実上道路は通れない仕組みができつつあるのであります。したがって、基本的にこの道路計画をお考えいただかなければならないと思いますが、その点について私は強くいまの計画の基本的な変更を、富士山の景観を守っていくだけでなくて、自然保護の立場から、そして環境保全の立場から建設省として再検討をわずらわすよう要請いたしまして、この問題についての質問は終わって次に移りたいと思います。建設省答弁をどうぞ。
進めてまいらなければならぬということと、いまの環境庁の発言というものを十分御理解をいただいておりますね。
この問題はいま環境庁のお答えをきちんといただきましたから、事実上いま予定をしている地域はできないというふうに私は判断をいたします。基本的な変更を余儀なくされているというふうに思いますので、それは私の判断でありますが、質問を終わって、環境庁長官お見えですから、次に移らせていただきたいと思います。ありがとうございました。 五十一年規制の問題について御質問申し上げたいと思います。 環境庁長官は先ほど午前中に自民党の林議員の質問に対して、この規制の基準をきめていく過程の中で経済性というものに無関心ではない、総合的に判断をしていかなければならぬ、安全性という問題はまだつまびらかでないけれども、というようなことを、私、断片的に書きとめて
大臣に伺います。 先ほどの、午前中の林さんに対する答弁と、いま環境庁の春日さんがお答えになったことばとの間には明らかに矛盾があります。環境庁長官は、OECDからお帰りになったときにもこの問題に対する一つの観点を明らかにされております。それは、特に経済性の問題を中心にしてこれらの問題の配慮が行なわれなければならないという意味のことが伝えられているわけでありますが、それらの見解をいまはどのようにお考えになっていらっしゃるか、承りたいと思います。
経済性について無関心ではない、経済性のことも考えなければならぬという考え方ではないということですね。春日さんのいま御発言いただいたとおりに理解してよろしゅうございますか。
これはどっちから言うかという言い方の違いの問題ではないのです。最優先にするという限界があるわけです。それをちゃんと中公審に対して、一定の文書を添えて、こういう形で御議論をいただきたいということを出しているわけでしょう。それが事務当局の見解ですよ。それならばその立場にお立ちになるとおっしゃるのか、それとは違うと言っているのか、はっきりしてほしいと思うのです。 つまり、経済性の問題も重視されるべきである、これは午前中の林委員の質問に対してあなたはそう答えたのですから、その辺が全く矛盾しているのですよ。ですから、その点はごまかしの、ことばの問題ではなくて、姿勢の問題として、事務当局が答えている見解と同じと承って、そのように理解してよろ
それでは具体的に伺いましょう。 ツー・サイクル・エンジンの問題で、鈴木自動車をはじめとする業界といいましょうか会社から、五十年規制の実施がクリアできない、延ばしてほしい、こういう要請があり、自民党の政調会の名において、環境庁にその延期の問題について申し入れがあったように承っておりますが、それは事実かどうか、そしてそれはどなたが自民党を代表して環境庁に申し入れが行なわれているか、この点を明らかにしてもらいたいと思います。
どなたが環境庁にその申し入れを行なったかという点について、これはもう周知の事実ですから、明らかにしてもらいたいと思います。
どなたが申し入れを行なったかということを聞いているのであります。そのことについては環境庁長官は触れておられません。もう一度御答弁をいただきます。
水田さんがお見えになったのですか。
送ったのですか。
郵送で……。
それはどなたが持ってきたということは言えないのですか。
少し事情が違うようですが、しかしそれは……。
まあ、それはそのくらいにしておきましょう。 環境庁長官はこの申し入れについてどのような措置をなさるつもりか、承りたいと思います。
延期を指示したということではないというので、私は次に進みますけれども、五十年規制の問題に関連して、やはりNOxが大幅に緩和されるというならば、この際という気持ちでおそらくHCのほうもめんどう見てくれという言い方にやはりなってくると思うのであります。問題は、五十一年規制の問題姿勢それ自体が問われていることだと私は思うのであります。その意味で、この問題に対する環境庁長官の今後の態度というものについて、たいへんくどいようですがもう一ペん承っておきたいと思うのであります。ある意味でそれは五十一年規制のあり方を占う一つの政治的な行為にならざるを得ない、このように考えますので、その点について恐縮ですが御見解をわずらわしたいと思います。
春日さんに伺いますが、この間、いまの国民の健康を優先させるということに関連をして、環境庁が暫定値をきめるための各社の技術評価とでもいいましょうか、それを試案として出されたということを承ったわけでありますが、それを提示なさったという意味は、環境庁がこの時点から公式に暫定基準ということに、暫定値に踏み切ってそのような措置をおとりになったのかどうか。そして同時に、そのドラフトというものを私たちの前にお示し願うわけにはいかぬかどうか、その点を承っておきたい。
その文章を委員会に御提出を願うわけにはまいりませんでしょうか。