いまの警備局長のお話のほかに、たとえば香港へ行ったことの目的などについても、最初とその後ではいろいろ変わってきていますね。たとえばピストルを手に入れるためにと言いながら、あとは、その旅券で行けるのかどうか、外国へ行く訓練なんだ、あるいはピストルを持って出入りできるのかどうだろうかというようなことをテストする目的だったというようなことなども言っていますし、それから赤不動病院について言えば、拳銃の練習をやったというようなことがいわれていますね。これらの裏づけはまだとれていないということを承っておりますので、それはそれとして、たとえば資金ルートの問題についても、親類を回って集めているという事実もあるわけですね。これらのことば警察のほうも明
