続いて、公安委員長というか、自治大臣にお伺いをしたいと思うのですが、四月十三日の午前十一時十五分前後でありますが、春闘共闘委員会の大木事務局長と二階堂官房長官との間に、今回の国民春闘といわれる要求の課題について政府と組合との間に直接交渉が行なわれて、その中で幾つかの項目について合意を得た点もありますし、懸案として残された課題もあるわけでありますが、特にその中で、総評の側からあるいは春闘共闘委員会の側から、日教組に対する刑事弾圧について政府として弾圧をやめること、あるいは不拡大の措置をとることについて要請をして、二階堂官房長官はそれに対して前向きに対処することを答え、さらにその意味を町村国家公安委員長に伝えるということを約束しておられ
