総理にお尋ねをしますが、環境アセスメントの法制化を見送って閣議決定要綱によって進めていくということを決めたときの自由民主党の政務調査会長の政府あての通知によると、「今後とも法制化の問題を含めて検討する」と実はなっているわけであります。そして歴代の環境庁長官も、この法制化を含めて検討するということを答弁されてまいりました。状況はあれから一歩も進んでいないわけであります。そういう意味で、環境アセスメントの法制化を進めるためには、まず第一歩を踏み出さにゃいかぬ、具体化への一歩を踏み山さにゃいかぬ、こんなふうに思いまして、この委員会でも私は何回か質問をさせていただきました。 しっかりと予算をつけて、内外のアセスメントの状況、制度の状況と
