それから今まあ大臣のほうの、政府のほうの見方と地方自治体の見方とには著しい開きがあり、我我議会側におきましてもこの問題は地方自治体の言分につきましても検討すべきものがある、政府の見方に相当無理があつて、今日いろいろの地方治体の財政上、行政上のギヤツプを来たしており、困難が出ておる実情から見て、やはり事実の上に立つてこれを検討しなくてはならないということになると、余りにも政府の見方と地方自治体の見方との開きが大きくて、これは収拾のしようがないような問題があると思うのです。そこで政府がよろしくないことか、止むを得ざることか知らないが、こういう査定をして措置をしたにつきましては、恐らく地方自治体としては了承できない問題であろうし、年末を控
