え、一、二お尋ねしたいのですが、船舶運営会の補助に関しましてちよつとお尋ねいたしたいのですが、元來私たちは船舶運営会の業務内容につきましては、多少檢討をする、檢討をすべき責任を持つておるのですが、政府は今回予算案によりましては、二十五億の歳出を計上されておるのであります。この船舶運営会のこれらに対する内容を見ますれば、船舶使用料でありますとか、修繕費でありますとか、運航費でありますとかいうものが七〇%を占めておる。元來今回の予算の性格から見ますれば、給與改善を主体としておるのでありまして……。
え、一、二お尋ねしたいのですが、船舶運営会の補助に関しましてちよつとお尋ねいたしたいのですが、元來私たちは船舶運営会の業務内容につきましては、多少檢討をする、檢討をすべき責任を持つておるのですが、政府は今回予算案によりましては、二十五億の歳出を計上されておるのであります。この船舶運営会のこれらに対する内容を見ますれば、船舶使用料でありますとか、修繕費でありますとか、運航費でありますとかいうものが七〇%を占めておる。元來今回の予算の性格から見ますれば、給與改善を主体としておるのでありまして……。
これは商工省の所管と違いますか……。それではちよつと取消します。それじや價格調整費の追加予算の内容につきまして、これは先般各委員からも説明されたのでありまするが、五十九億の予備費を、而も調整費の半額以上を確保するということにつきましては、極めて我々は疑問を持つておるし、反対の意見を持つておるのでありますが、この内容を詳らかにして頂きたいということをお尋ねしたい。
農林大臣にお尋ねいたしたいことは、現在の米價は、過般改訂いたしましたが、当時の物價と現在の物價に対しまして、政府は改訂をする意思があるのかなかのかということをお尋ねいたします。現在の米價を決定したときの一般物價と、現在の米價とは甚だしく相違いたしております。政府はこれに対して米價の改訂は行われるのか……。
生産者價格。
安本の説明によりますれば、農林水産業界に対しまする自然増收の比率は八%と言つておりますが、米作農家におきましての比率は、大体この辺と了承してよいと農林大臣はお考えになりますか。
政府は今度給與改訂を行わんといたしておるのでありまするが、これにはね返る物價の上昇率というものと、農林水産業界におきまする物價八%の上昇率というものとの比率はどんなに考えておられますか。
それでは、政府は農林水産業界に八%の自然取得が増加したという観点から自然増收の課税をされておるのでありますが、この農林水産業界に対しまする四億かの課税の内訳比率はどういう割合でありますか。
現在の給與改訂が若し行われますれば、農村におきまする、これは國家全体でありますが、農村におきまする物價も相当はね返ると思う。從つて農林水産物から來る所得の自然増を恐らくオーバーするのではないかということは、現に政府が指摘いたしております通り、物價が七二%上昇する割合を以て自然増收の基準といたしておる。農村でありますから、やはり都会の生産物、農山必需物資等農村にどうしても生産上必要な物件物資があります。これが農林水産業界の物体から上つて來る自然増は八%であるが、物價は七二%上つておる、更に將來給與改訂が行われますれば一層物價のはね返りの率が大きいと思います。從つて農村から來る自然増、取得と申しますか、自然取得というものは極めて乏しいと
政府は五千三百三十円の給與水準を改訂せんとする財源は、自然増收を四百四億計上しておるのであります。このうち農業所得は幾らでありますか、お手許に書類がないから分らんということでありますが苟くも農林大臣が農業所得がそのうちの何割であるか御記憶がないとは、甚だ遺憾でありますが、致し方ないといたしましても、それはよつて生ずる將來の問題であるからということはあり得ないのでありまして、やはり農業所得が、そのうち例えば四百四億のうち二百億円と言うならば、二百億円が十分徴税できるという基準と確認がなければ、この五千三百三十円ベースの財源の捻出の方法がないし、且つ財源捻出の基準が立たないと思うのでありますが、それは如何なものでありましようか。
正しい見方かどうか知りませんが、当然物價のはね返りの方が生産コストが高くついて、而もこれから大体農家というものは冬枯時期にあるのであります。十二、一、二、三と申しますれば冬枯時期になりまして、農業水産方面から得る取得というものは、今後は非常に乏しいもの、割合から見れば年間極めて乏しい年月に廻るのでありますが、そうした状態から考えてこの厖大な農業所得の徴税というものの成績は、農林大臣は自信がおありかどうかをお尋ねしたいのであります。
私は農業所得が政府の企図せられるような割合で、かくも増大に把握できるということにつきましては疑問を持ち、且つこの徴税の実体につきましても極めて疑問を持つておるのでありまするが、大臣はこれを可能なりとの確信の模樣であります。これは見解の相違するところでありまして、今後はその実情に照さなければならないと思いますから、これ以上の議論は避けたいと思います。 次にお尋ねいたしたいのは、政府は超過供出によりましての供出目標でありますが、目標は如何程でありますかということをお尋ねしたい。
最低三百万石というのは、時期をいつかをお尋ねしたいことを一つと、それによりましての本食糧年度の需給はどのようになりますかをお伺いしたい。
超過供出の農家收買價格と配給價格とのその格差、補給金と申しますか、それは総額三百万石の場合には、如何程になりますか。
この百八十億の予算計上は、現在予算にどの程度盛り込んでありますか。
ちよつともう一度お尋ねいたしますが、消費者價格に盛り上げておるということですが、轉嫁いたしておるという意味でありますか。
そういたしますと、三百万石の超過供出に対する分と、中百五十万石の分を消費者負担に計上いたしておるということは、それだけ消費者の支出が増大するわけでありますが、いつからその米價は消費者にどういう工合で盛り上げるのでありますか。現行小賣價格にどういう工合にして盛り上げるか、時期と方法をお尋ねいたしたい。
これを若し全食糧供給量の例えば一石当りと申しますか、一石当りにつきましてはどれ程年間を通じての價格が相違いたしますか、変動を生じますかをお尋ねをいたしたい。
一石当り平均の割合をお尋ねしておるのであります。
政府は超過供出の分に対しまして、これを小賣價格に盛り上げて消費者負担にいたしておるようでありますが、これは國民所得の全般の安本の計画というものには盛つてありますか、如何でありますかをお伺いいたしたい。
現在の國民所得の自然増收の内容には安本から聞きますれば、そういう内容は関知していないように承知いたしておるのですが、それは農林大臣がお間違いありませんか、もう一度お伺いをいたします。