それは引継ぎがあるかどうか知りませんが、当面同じ吉田首班内閣における自由党内閣の責任ある言質でありますから、公約は履行するように、特に公約を固く守る本多大臣においてはこの履行をこの際せらんことを要求いたします。
それは引継ぎがあるかどうか知りませんが、当面同じ吉田首班内閣における自由党内閣の責任ある言質でありますから、公約は履行するように、特に公約を固く守る本多大臣においてはこの履行をこの際せらんことを要求いたします。
私は電源スト対策に関する緊急質問の動議を提出いたしたいと思います。
私は改進党を代表しまして、只今動議の議題となつております電源スト対策に関する緊急質問をいたしたいと存じます。 先ず吉田首相にお尋ねいたしたい点は、この毎年行事のごとく又繰りひろげられましたこの電産ストは、日を逐うて激甚を極め、今や一大社会不安の様相を呈するに至つたことは、誠に遺憾至極でありまして、もはや国民の誰一人としてこれを放任するわけには行かないのであります。そこで私は事態をここまで追い込んで来た労使双方に対しても、いささか所見を述べたいのでありますが、それより先に政府の怠慢と無方策によつて、一層この争議が悪化拡大したことの責任について、特に(「それだけでよろしい」と呼ぶ者あり)総理大臣にお尋ねいたしたいのであります。(「そ
私は反対ですけれども、おらんから止むを得ないのですが、残念ながら屈服いたします。
十三、四日くらいにしてもらつたら好都合ですが……。
今お話を承わつてから、あとで関連質問をいたしたいと思う。ついては自治庁及び地方財政委員会の責任者、大蔵省の責任者を呼んでおいてもらいたい。実は時間待するのも暑いから……。
今、市長、公安委員耳から概略承わりましたが、書類を以て出されておる自治体察警装備拡充強化費の内容調について合計七十一億幾らと出ておるのでありますが、この際警察長から、どなたか適当なかたで結構でありますが第一の当面必要とする装備器材関係費というものの主要点、要領及び昭和二十七年度警備警察費所要見込額、これは普通の状態以上に特に装備拡充強化費としてここに計上されておるのでありますが、こうした関位の内容の一端を承わつて、それに関連して質問いたしたいと、こう思います。どなたか御指名をお願いして頂きます。
御発言中で恐縮ですが、あとで斎藤国警長官に質問したいと思いますが、この資料を斎藤長官に廻しておいて頂いて斎藤長官に、それから関係政府……、
もう一ついでにお聞きしておきたいのですが、只今田中総監から説明されましたのでありますが、これは当面必要とする装備器材費用というのは現在でも幾分はある。併しその上にこうした機動性を持つた科学器材を必要とするという考えであるか、全部もうこういう科学器材、その他必要な非常事態をすべて想定しての何を計上しておるのであるかどうかということをお聞きしたい。 それから第二は、二十七年度警備警察費の所要見込額は、いわゆる非常事態の出動にのみ必要とする経費のように承わつたのでありますが、そこが問題で、平衡交付金及び自治体の賄える範囲内の財政状態ではその非常事態に出動するもう余裕がないのか、或いは少しはこの中でもあるという事えであるのかどうか。必要
そこで私がお尋ねいたしたいのは、斎藤国警長官にお尋ねいたしたいのでありますが、今田中総監から自治体警察装備拡充強化に関する費監用の趣旨それから内容等の説明をともに伺つたのでありますが、国警長官としては自治体警察がかようにいたしたいというこの装備拡充強化の内容は御九もだ、然るべきだと、こういうふうに解釈されますか、何か御意見がありますか。
そうしますとここで国警長官に重ねてお尋ねいたしますが、今あなたのお答えを換言すれば、裏返して申せば、これだけの装備改善、その他警備治動費を国家が負担せねば現在及び将来の当面する治安関係に対処することはできないのであるから、自治体警察においてもかようなことが必要である、こう確認されておることだと思いますが、そこで確認されるならば、国家警察といたしましては、今回の警察法の改正の事情に伴い重大な責任的な立場にあるのでありますから、これらの必要なる経費はやはり、現在国警が直接指揮し得る範囲内の警察に対する装備及び警察出動の経費をこれに伴う経費として要請されておることに併行して、自治体警察にもこうした経費を国家から支出されるように責任を持つて
そこで次にお尋ねいたしたいのは、これは今後起るべく想定される非常事態に対する特別の装備であるし、特別の出動経費であるわけであります。で、飽くまでも特別の場合とそれから平常の場合とは経費の支出の方法についても、算定の基準においても別個なものだろうと思います。この際論議されておるのは特別の場合を予想しての特別の装備強化であるし、特別出動の経費である、こう思うについて、国警が今ほども言葉を触れましたし、先ほど田中総監からちよつと承わつて私合点が行かないんですが、一千名以下の定員の所においては、国警に装備をして置くから自治警は必要によつてそれを使つたらよい、つまり利用せしめるという措置を考えておる趣きであります。これについては、それは特別の
それからちよつと関連して東京の田中警視総監でも大阪の総監でもどちらでも結構ですが、お伺いいたしたいのは、これだけの装備を備え附けることについては維持費と申しますか、維持修繕費、或いはこれに伴う経費といものもこれに包んでのことであるのかということと、それから先ほど救恤費は別個に考えてみるということでありますが、それは大体どのくらいの予算になるのか、これは必要なときにはそれなども一緒に計上して要求さるべきだと思うのですが、その点承わつておきたいと思います。
それからこれは大蔵省及び自治庁の武岡部長も責任を以て回答されると思うのですが、その覚悟を以てお答えを願いたいと思います。 で、お聞きの通り今自警から当面せる治安状況に鑑み、今政府の治安政策、治安対策というものは国策中のうちでも重要な最優位の問題であります。自警はこれほどの装備及び施設の経費が是非必要であるということを列挙して詳細に要求されておるのであります。これに対して斎藤国警長官は、誠に御尤もであつてかくあるべきだそうでないというと国の治安は保たれない、こういうことを今言明されておる。更に語をついで、これらの経費を国から支出するように極力努力をする、こういうことであります。こういつたような事態に対して、大蔵省は近く補正予算を組
今主計官は制度の問題、法律の問題に絡んで来ると言うが、制度の問題とはどういう意味でありまするか、どういうことを制度の問題として考えておるのですか。
それはこの間の警察法改正に対しては、内閣総理大臣の指示権の問題に関して、特に必要だと政府の解釈する東京都等に対する措置であるけれども、決してそういつた所は不逞外人とかその他の者は活動を起さないので、装備その他が脆弱な所に向つて破壊活動が起るのだ、それがために破壊活動防止法というものも無理算段して政府が請求したのだ、そういう基本的な精神から見て、制度といえば制度に捉われて出す出さんという問題と違うて、破壊活動防止法も出そうし、総理大臣の指示権も強化し、或いは又特別の事態をも考慮して特別の方法を講じようといつたようなことは、制度の問題でなく、治安に関連しての問題だから、これは制度に絡んで出すとか出さんというのじやないのであつて、治安の実
もう一遍研究してという意味だつたら、制度の問題とか法律の問題とか言わなくてもいいのであつて、而も総理大臣が指示権を発動する場合には、それの事務処理を掌る国警長官がこれはやらなければいかんと、こう言つておるのだから、制度や法律の問題じやない。そう言つておいてから後にわからんというようなことでは甚だ合点が行かないのであつて、これは大蔵省は責任を持つて、国警長官がそう言うならば、それに向つて同様の解釈を以て善処すると、こうあるべきだと思うのですが、そういうことを言えないのだつたら、誰か代りに言つてもらわなければ話になりませんし、委員長、代りに責任ある者に言つてもらわなければ、ややこしいことを言つておつては時間をつぶすばかりで甚だ迷惑するわ
どうも手温い紋切型のお話ですが、警察の担当、治安の担当者が現在の状態から是非必要だと言つて、非常に速急に要請されておることで、治安関係は一日も忽せにできないことであればこそ破防法でも相当、私ら言葉を繰返して言つておる通り随分無理をして強硬手段をやつた。そういつたような或いは警察法も改正し破防法も出すという事態を忍識、想定する政府において、自治体警察が要請される治安応急対策に対してそういう生温いことを言つておると、責任は挙げて政府にあると思うので、やはりこれは自治体警察、国警がもう少し積極的にやるべきであるし、その要求額に対してやはり大蔵省に至急に折衝さるべきだと私は思うのです。その責任を持つてやるということぐらいは言えないのですか。
この問題は、自治体警察なり各地方の自治体警察を持つておる市町村から本日出されたわけなんですが、かねがね従来こうした問題に関連する事件というものは本年の春以来かなり起つておつたと思うのであります。私は自治体及び警察関係が今こういうことを出されるのは遅いと思うのです。これは本年の春の警察関係の法律案を審議する場合においても、国警当局が警察官一人に相当する所要額と、自治体警察に使つておる所要額との開きが十万円以上もあつたといつたような問題から、今中田君からも御指摘のような工合から、地方財政の窮乏、それが延いては地方自治体のような弱い所に破壊活動が起るといつたようなことが散見されておる。で、こうしたことなどをめぐつて破防法なり警察法の改正を
堀議員の動議に関連して議事進行について私がお願いがあります。今堀議員の質疑打切りの動議に対し私は賛成するものであります。但しその採決をする直前に私から是非重要なことで政府当局並びに関係者に二、三質問いたしたいと思いますので、その質問があつて政府当局の御答弁があつた直後に採決を願いたい。それは、ですから私が修正をして動議を採決するという方針ならその直前にそういつた取扱を認められるような議事進行についてお願いをいたしておきますからさよう取計らいを願いたい。