これは失礼ながら意見の相違でありません。大変な政府の責任になると私は思います。それで議論になるようですが、議論の余地のないところである。はつきり当事者の軍隊……アメリカ軍というのは、その相手の軍隊即日本の軍隊ということを表わしておるのでありますから、これはもう議論の余地もなければ、見解の相違もない道理であります。併しあえてそれをそうでないというお苦しみを私は拝察いたしまして、それ以上は、この問題をそのまま放つてしまうという意味でありませんが、この場合この議論はもう避けましよう。避けますが、今これは日本の軍隊を肯定して、予定されてそうしてこの行政協定を結んだ。従つてこれらに関連する第二十四條の共同措置の問題が、やはり当然これらの字句に
