先ほど竹中委員より、昨日の委員会におきまするお取決めの実情等に鑑みて質疑を打切られることを要望する動議が出されたと思うのでありますが、委員長はこの採択の可否を問わずして、各質問者の挙手に対して、古川委員の質問をお許しになつたのであります。それも非常に結構とは思いますが、やはり秩序を立てて頂きたい。昨日の委員会において、高橋委員より、どなたでございましたか、大体遅くとも一時ごろまでに仕上げるような希望條件に対して、社会党のかたがたもこれを了得されて今日の委員会となつたと考えます。よつて質問はまだおありのように承わつておりますか、だんだん質問が高邁なる御意見に変つて来つつあるようなこともございますので、質問から意見に変つて来るということ
