そうすると、財源がなかつたらそれはよう補填しないと、こういうことに解釈してよいのですか。財源のあるないはこれは論議の問題になりましようが、併し給與べースというものは中央におつても日本人、薩摩の端くれにおつても日本人、やはり米の二合七勺の配給を受けておる。二合七勺というものを買つて行かなければならないというような問題等に関しまして、どうなんでありますか。
そうすると、財源がなかつたらそれはよう補填しないと、こういうことに解釈してよいのですか。財源のあるないはこれは論議の問題になりましようが、併し給與べースというものは中央におつても日本人、薩摩の端くれにおつても日本人、やはり米の二合七勺の配給を受けておる。二合七勺というものを買つて行かなければならないというような問題等に関しまして、どうなんでありますか。
それならもう一遍。先のことであるといつたところで、基本的な政府の考えがなければ、調査をしても意味がないのであります。だから足らん分全部とは申しませんが、その中何十%補填しようという考えか、或いは足らん分全部やろうというのか、実態調査をするという心構えのスタンドはどこに置いてあるのか。
もう一点。極く或る一部とは、これは公務員を指している意味合いですか。どれを指している意味ですか。
そうすると、義務教育に携つておらん教員の場合、それからそれ以外の公吏に対してはまあ考慮の外であると、こういうわけですか。
私は地方財政委員会の委員長及び振興会等に主としてお尋ねをしたいと思うのでありますが、地方財政では非常に貢献が大である、併し社会の治安秩序が乱れるといろならば廃止も止むを得ない、こういう意見であると共に、付け加えて改善してうまく行くならば結構だ、こういう非常にややこしい御説明でありますが、お尋ねいたしたいのは、この競輪に対して全国三百八十なんぼの戦災都市のうち六十か八十かと記憶しておりますが、これによつて地方財政がどれ程潤つておるのか具体的に明細な的確なことは承つておりませんか、大体今提出されました資料によれば学校建設或いは住宅の建設その他いろいろ地方財政上困難なもので、早くしたい適切なものにこれらの利益金を充てておるということは分る
平衡交付金がこれに関連あるとはそんなお尋ねは私はしておらないのであります。で特別平衡交付金の配分については、例えばこうした所は非常に警察力が手薄で又警察の費用が沢山要るというようなものに対しまして、特別平衡交付金の配分上の按分があると思うのです。 例えば昨日もちよつと駐配の問題で話が出たのですが、関門であるとか長崎であるとかいうような国際的に隣接せる所は非常に警備上沢山な警察力が要る。或いは引揚者の場合とか或いは北海道の或る方面については警察力が非常に多く要る。自治体にしろ地方警察にしろ沢山要る。そういつたようなものについて特別平衡交付金の一割百五億の按分というものは当然考慮しなければならん。これは警察の問題ばかりではありません
大臣にお尋ねする前にちよつと機械局長にお尋ねしたいのは、先程振興会の理事長から、この手銭によつて政府が二億円を受入れて、そうして自転車事業についていろいろ海外に調査団を派遣したとか情報を取つたとか何とかいうような効能書を沢山承りましたが、これは寺銭から上つた金を政府に収納したやつは二億円自転車事業に今日まで出したのでありますか、それ以外に今日まで出したことはありませんか、それを伺いたい。
大臣にお尋ねいたしたいのは、元来この法律のできた当時の経緯は私は詳しく存じませんが、とにかく何度も承ることは地方財政に寄與するところが大きいであろうという点が一点、それから自転車事業の振興、輸出貿易等に貢献するところが大なるを期待する故に競輪をやるのだと、こういうことなんであります。そこで地方自治にどれ程財政的に寄與しておるかという問題については、現在では非常に寄與しておるがという先程野村委員長のお話でありました。但しこれは万六千からの地方自治体のうち六十の地方自治体だけの問題であつて全国の地方自治体には貢献しておらない。これが今後又地方自治という問題といたしましては、地方自治財政上に及ぼす競輪との結び付きの問題につきましては大きな
今のお話に対しまして私も質問があるのでありますが、それより先にちよつと承りたいのは、大体競輪によつて国庫収入は幾らと予想されているのか、それは一般会計に入るのでありますか、特別会計に入るのかという点をお伺いしたい。
そこで繰返して言うようでありますが、地区によつていろいろ相違がありましようが、振興会の収入するのは阪神地区では一興行一千万円以上だといわれておるのであります。その振興会なるものがどのような金の使い方をしているかということも実は聞きたいわけであります。各地区の振興会といいますか全国一本になつているかどうか知れませんが、一興行ごとに相当の金が入るのでありますが、どういうようなものの経費がどんなふうに入つておるのかということも聞きたいのでありますが、とかく噂にありますることは今地財からも言われたように、振興会が警察の方に裏からいろいろの金を警備費として、酒代といいますか足代といいますか何代といいますか、廻しているということは事実のようであ
今国家公安委員長さんにお伺いいたしますが、非番の方でない出た人全般だろうと思いますが、仮に非番の人についても自転車競輪警備のために謝礼を出すということは、公安委員会としては差支ないという解釈を持つておられるかどうかお聞きしたい。
自治体警察の関係の公安委員の方がお見えになつていると思いますが、川崎の公安委員さんのように思いますが、これを全国の自治体の公安委員さん方の代りにお聞きするのは筋が違うかと思いますが、私はこの際重ねてお伺いしたいのは国家警察に行けばそういつた筋合は絶対あり得ないということを言明されておるのでありますが、自治体警察においてはこういう競輪について警備出動したというものに自転車振興会から現に謝礼を出しておる。貰つておるというのか出しでおるということは今も次官のお話の通り私は事実だということはよく承知しております。自治体警察においてはそういうことは差支ないと認められておるかどうか、お伺いしたい。
しておりませんということではない、それは間違いだろうと……。
それはそうであります。今次官が言明されましたお聞きの通りでございます。
それでは通産省の次官にお聞きいたしますが、現在振興会が、自治体警察か国家地方警察が知りませんが、応援か非常出動か知りませんが、出したのは一回に一人当り幾ら出しておるか、今日までどの位出しておるか、その辺を承りたい。
私は次官がそういうように言葉を変えられたということはどういう意味か知りませんが、自治体が出したというようなことを通産省の次官からお聞きしようとは私は露いささかも思うておらない。自治体が出そうと出すまいとそれは自治体の考えであつて、現に振興会がこうした方面にどれだけ出しているかということを推定してお尋ねした筈であります。それに対する答えがそれぞれ謝礼を出しておるとこういう次官のお答えであります。自治体は先程来各自治体の長の方が言われておるごとく、又公安委員長さんが言われておるごとく、警備に莫大な経費がかかつておるので困つておるのだと言つておる問題は自治体が非番の者に対していろいろの費用を出しておるということを私はおおよそ了承できる。と
それでは施行者でも結構でありますが幾らぐらい……。
それから地財の方にお聽きしますが、地財の課長さんは警察の費用は競輪によつての収入で賄うべきだと言われたのですが、どういう方法でそれをキヤツチしてどういう方法で誰にやろうとしておるのですか。それを一点承りたい。
警察の経費はそういつた臨時の収入で賄い得るような制度になつておりますか。
現実には出しておるということについては一部分りますが、どの法令どの條文においてそういうことが事実できますかそれを明示して下さい。