それでは質疑に入ります。質疑のおありの方は順次御発言を願います。
それでは質疑に入ります。質疑のおありの方は順次御発言を願います。
結局、君の言うやつは災害だけについて主もな点、そのほかについては既定の年度計画とか何とか言っておるのだから……。
鬼丸君、なにかね、この災害に対する要求額は八月末日を締め切って、結局、前年度の災害に対する復旧の要求額だと思うのだけれども、伊勢湾台風に対する災害額はこの中に含まれていない。そうすると、現在までに大体今査定をやっておるから、確定したところはわからないだろうけれども、大体伊勢湾台風を入れると、今年度追加要求を当然しなければならぬと思うのだけれども、そういう額はどのくらいかということを説明してくれませんか。
それならば、一応この次期国会に出す法律案の説明を聞いて、それで今の問題もあるから、それに関連して速記を止めてそれで今のことで懇談会を開いたらどうだろう。
今大沢政務次官のお話の基本方針というやつは、今次の災害にかんがみて従来建設省がとっていた災害の対策とか、あるいは住宅政策とかいうようなものに多少変更を来たすと思っておるんですが、そういう新しい構想のやつを今度御披露なさる、こういうことなんでしょう。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 —————————————
それでは次期国会提出予定法律案の説明を願います。
ただいまの説明に対し御質疑のある方は順次御発言を願います。
それでは本日はこれをもって散会いたします。 午後零時三十七分散会
これより建設委員会を開会いたします。 本日の委員長及び理事打合会について御報告いたします。今後の委員会の運営について協議いたしました結果、一、本日は建設省並びに北海道開発庁の定員の問題、及び建設省の機構問題について質疑を行います。二、適当の機会に昭和三十五年度建設省関係予算、及び次期通常国会に提出予定法律案の大綱、並びに三十一国会成立の法律の政令について、政府当局より説明を聴取することにいたします。三、三日の定例日は都合により取りやめにいたします。以上のごとく申し合せいたしましたので御了承を、願います。 それではこれから建設省並びに北海道開発庁の定員に関する件、及び建設省の機構に関する件を一括して議題に供します。 御質疑
速記をちょっとやめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
第二研究部長の森君です。
今の問題、聞いておるでしょう。
説明して下さい。
では、本日は、これをもって散会といたします。 午後零時二十一分散会
これより建設委員会を開会いたします。 建設関係法律案に関する件を議題といたします。災害関係の法律案はいずれも風水害対策特別委員会に付託せられておりますが、そのうち、昭和三十四年八月の水害又は同年八月及び九月の風水害に伴う公営住宅法の特例等に関する法律案、昭和三十四年台風第十五号により災害を受けた伊勢湾等に面する地域における高潮対策事業に関する特別措置法案、昭和三十四年八月及び九月の暴風雨による堆(たい)積土砂及び湛(たん)水の排除に関する特別措置法案、昭和三十四年七月及び八月の水害又は同年八月及び九月の風水害を受けた公共土木施設等の災害復旧等に関する特別措置法案については、本委員会にも密接な関係がありますので、その内容を承知して
それではこれより質疑に入ります。四法案について御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
それでは僕からも一つお聞きしたいのですが、堆積土砂及び湛水の排除に関する法律案において、予算の範囲内という言葉を使っておるがこれはどういう意味なんですか、予算は限定しているのですか、