今答弁いただいたように、それぞれの消防本部で独自にいろんなシステム、医療DXと連携したような救急搬送のシステムが構築されています。 医療機関においてタイムリーな病床の使用であったり病床の空き情報というのが入力できるかというのは、医療現場にも負担を掛けるのでなかなか難しい課題があるものの、消防庁が主体となって、国の事業としては、このようなシステムを全国的に措置したり展開することの方が、これからますます高齢化に伴う救急搬送の増加への対応であったり次の感染症危機への備えとしては有効ではないかと考えますし、また、これもう必要不可欠なところまで来ていると考えています。 松本大臣に前向きな答弁をお願いいたします。
