本論に入る前にこんなところで詰まっても仕方ないので、外務大臣、是非、私の四時少しまでありますので、その間に是非、来れるのか来れないのかだけを私は通知をいただきたいと。 答弁をお願いいたします。
本論に入る前にこんなところで詰まっても仕方ないので、外務大臣、是非、私の四時少しまでありますので、その間に是非、来れるのか来れないのかだけを私は通知をいただきたいと。 答弁をお願いいたします。
ちょっと、日ロ交渉の関係で、日ロの、三・五島返還論とか出てきているわけですから、これについてどうしても国民の前で明らかにしてもらいたいと。そのためには私が質問しますよと、今日は来れないんだったら明日はどうなんですかと、そのことを実はお聞きしたわけですよ。 そのことについて、実は明日も来れるのか来れないのかは、議会の議決があればやりますよということだったら、じゃ、直ちに理事会を開いてここで議決するんですか。そういうたぐいのものじゃないんじゃないですか。 大臣、もう一回答えてください。(発言する者あり)
四時までにその回答が来ると理解をして、早速予算の質問に入らせていただきたいと思います。 それでは、実は私ども、鳩山代表を新たに選出をしたわけでございます。この新代表を選出して、いよいよ昨日は執行部が発足をいたしました。世論調査をやった結果がお手元の資料に、配付しているとおりでございますが、政党支持率もかなり一気に上がってまいりまして、これはなかなか私たちにとって大変やはりある意味ではうれしい数字でございます。 さらに、次の首相にふさわしい人というところで、鳩山、総務大臣じゃないですよ、鳩山由紀夫さんとそれから麻生総理大臣比べてみると、すごいやはり鳩山新首相候補に、予定者に対するというか、今度の選挙に向けて私たちに大変高い数字
小沢代表のそういう御指摘は、マスコミ等を通じてお話しなさっているのはよく存じております。 小沢代表は、私は、自分で記者会見等を発表されて今日こられたと思います。そして、今民主党の調査もやっております、調査委員会を。やがてこれ調査委員会の報告出てまいります。それらも是非見ていただきたいし、いろんな見方が私もちろんあることは知っておりますけれども、しかし、実はこれは元法務省の、検事さんのOBの方々から見ても、ちょっとこれは行き過ぎじゃないかというような御指摘も実は受けているところでございます。そういった点で、今の総理の指摘については、私どもはそれはためにする意見だなというふうに思えてなりません。 そこで、個々にまた一歩入っていき
団体献金、企業・団体献金。
もちろんコンプライアンスといいますか、法律というものを我々は特に、政治家ですから、立法府にいる人間としてそこをしっかり守っていくというのは当たり前のことだろうと思うんですよね。だから、その意味で私は、守っている、守ってないというのは多分きっと小沢前代表のことをおっしゃっているんだろうと思いますけれども、小沢前代表の件に関して言うと、私は先ほどもちょっと検事さんのお話をいたしましたけれども、これがじゃ、あっせん利得だとか収賄罪だとかそういう形に展開したのかというと、そうではない、本当にこれは形式的な犯罪じゃないのかなというふうに私自身は今でも思っているんです。 その意味で、この点について私は、問題があるということについて今おっしゃ
さらに、総理、決められたことは守ればいいんだじゃなくて、決められたことは社会から必要とされていることをより我々がこたえていかなきゃいかぬわけですよ。そういうこたえていることに対する問題がもっと非常に厳しい我々政治家が今迫られているわけですから、そういう意味で、私は、企業・団体献金の禁止であるとか、あるいは世襲制度というものが本当に日本の政治を強くしているんだろうかとか、民主主義の仕組みとして本当に機能しているんだろうかとか、こういうことに対するきちんとした対応を日本の政治全体がやっぱり示すときに来ているんじゃないかと思うんですよ。そのことについて、改めてもう一回御意見をお聞かせください。
やがて党首討論も開かれるでしょうから、この問題は引き続きそちらの方にも譲りたいと思いますが。 さて、新型インフルエンザの問題についてちょっとお伺いします。 厚生労働大臣、この問題、先ほど来ずっといろいろ議論聞いていました。 昨年、実は民主党は、感染症法という法律の改正があったと聞いておりますね。この感染症法の改正のときに、無症状保菌者並びに日本で初めて新型が発生する可能性を念頭に置いた修正を行ったというふうに私ども聞いているんです。そういうことを意識されて今回対応されましたか。
無症状保菌者というのは、要するに潜伏期で入国をする人とか、そういった、国内に出るかもしれない。 ちょっと、サーモグラフィーというのは、聞くところによると、WHOではSARSの総括をしたときに余り有用性を認めていないと。発見率が〇・〇二%。入ってくるときに、何というんですか、赤い色になったりいろんなの付けてある、あれですよね。そういう感じで、機能として非常に弱いんではないかというんですが、それを何かこの度、随意契約ですか、一台三百万円で百五十一台をお買いになったというんですけれども、本当にそれは買われたんですか。
機械の購入は随意契約だというふうにちょっとお聞きしていますが、この辺りはどうなっているんですか。
緊急避難だということで、これからこの問題は引き続き厚生労働委員会等で議論があると思いますんで、そちらに譲りたいと思いますが。 総理大臣、実は鴻池副長官が、この期間中というか、実は今病気で何か入院されているということなんですが、JRパスを利用されて温泉旅行へ行かれたとか、新型インフルエンザの問題で官邸が一致結束していなきゃいけないときにこんな不祥事出されました。この方は病気で退職を容認されたのか、それともこれ罷免されたんですか、どちらなんですか。 〔委員長退席、理事岩永浩美君着席〕
官房長官、先日NHKのテレビジョンを見ておりましたけれども、これは罷免に値するとかおっしゃっていませんでしたか。
JRパスの利用をして、実は料金をお返しなさったということでございますが、総理大臣、こういうときに、これはやはり罷免に値するということで、その罷免の実は結論を下されるのが当たり前じゃないんですか。もう一度、どうですか。
官邸の危機管理能力を疑われると思いますね。 さて、そこから先にまたちょっと。鳩山代表は友愛という言葉を使われているんですよね。これはもうずっと使われているんですが、総理大臣、この友愛ということについてどのように考えておられるのか。また、もし御自身で何かそういうスローガンといいますかモットーといいますか、理念といいますか、そういうものに対応するものをお持ちであればお伺いしたいと思います。
質問しなかったんですけれども、鳩山総務大臣も御子息で影響を受けておられるんだろうと思います。 私は、非常に、この鳩山、今私たちの代表と一九九六年に民主党をつくったときに、鳩山総務大臣も一緒でございました。今参議院の民主党でそれ以来ずっと残っているのは私一人なんです。あと国対委員長が衆議院から移っておられますが、その意味では数少ない結党以来の一人でございまして、五人しかいなかったですけれどもね、最初。そこから今日百十人を超す勢力になった。 私は、ずっとこの友愛という言葉は、フランス革命のいわゆる自由、平等、そしてその次のフラタニティー、博愛と訳しているんでしょうかね、友愛と訳してもいいんですが、そこに該当するんじゃないかと思う
実は、鳩山大臣、鳩山我が代表と言わなきゃね、鳩山代表はどの程度意識されているか分からないんですが、実は、今年のオバマ大統領が就任演説で、大統領就任演説にこう書いてあるんです。新しい責任の時代ということを呼びかけて、これまでの自己責任ということとは違う、共有された責任、つまり社会的な連帯、アメリカも医療保険などの分野で連帯による保障を強化をし、政府と国民との間に新たな社会契約を結び直すことが求められている、こういうふうにオバマは言ったわけです。 何だ、これ、友愛の精神じゃないかなと、あるいは鳩山さんのおっしゃっていることと同じだと思うんですが、総理大臣、そう思われませんか。
総理大臣、要するに情況証拠というか、その証拠がなきゃ何もできない、言えないよという話でなくて、私が言っているような考え方、そういうものをどのように思いますかということを聞いているんであって、それはもう現物を見ない限り何も言えないよというんだったら、それは答弁になりませんよ、これ。全然なりません。それを是非注意していっていただきたいと思います。 そこで、質問します。 実は、最近の格差問題とか貧困問題、これ舛添大臣に、ちょっと質問していませんでしたけれども、項目入れていませんか。 最近、お手元に、資料の一ページ目の下に、社会的排除という言葉が非常に広がってきているんです。貧困の問題というのは何が原因なのか。対象は個人、世帯で
ありがとうございました。 今の舛添大臣のお話がございましたけれども、総理大臣、総理大臣は今同じような考え方をお持ちですか。
舛添さんとは違う、私は違うような気がしますが、それはまた別にして、総理、中福祉中負担という考え方をお持ちだ、これは後で議論したいと思うんですが、なぜそういう観点から経済財政諮問会議の委員時代に竹中さんや小泉さんたちと堂々と論争が繰り広げられてなかったんですか。 私はずっと議事録は見ていますが、寡聞にしてというか、私の目がもしかしたら行き届いていないのかもしれない。総理が、こんなに市場原理で進めば大変なことになりますよということを指摘したことは一度もなかったんじゃないかと思うんですが、どうですか。
私はずっと振り返ってみて、自由民主党という政権はいつも、今まで新自由主義に振れてみたかと思ったら、今度はまた振り返って、振り子のように返ってくるんですよ。この状態にすると、我々がこの政策を批判するときに、あるときは、あなた方の新自由主義的な考えは問題じゃないかと言ったら、いやいや、私たちは、あれは我々の考えじゃないんだと言ってまた別の考えが出てくるわけです。そうすると、今度はこっちの批判をしていると、いやいや、あれは自由民主党の本当の見解じゃないんだと。何が一体政策の基本を成しているのかさっぱり分からないんですよ。どうなんですか、そこら辺は。総理大臣、ちょっと言ってみてください。