御本人は会見の場で、これは内閣官房の方に問い合わせたということを言っていますが、その問い合わせを受けられましたか。
御本人は会見の場で、これは内閣官房の方に問い合わせたということを言っていますが、その問い合わせを受けられましたか。
官房長官は説明の、立ち会われましたか。
じゃ、どなたがこのやり取りをやられたんですか。
この株の売買をやっておられたということを知ったのはいつですか。
じゃ、十八日に届出があったときに、なぜこれは問題だというふうに指摘していなかったんですか。官房長官。
これは、しかし、大問題じゃないですか。内規に違反しているということが分かり、持っていた、そしてそれを売買したと。その時点で、もうこれは問題じゃないですかということであなたは指摘しなきゃいけない立場にあるんじゃないですか。どうなんですか。
新聞紙上にこれが発表されなかったら、じゃ、これはずっとこのまま続いていたということじゃないですか、今の話は。
ということは、倫理規程は株は持ってはいけない、持つ以上は信託にやりなさいとかそういうことが書いてあることについて、総務官室が勝手に判断して、説明するまで待っていたんですか。これでは総務官室の役割を果たしていないじゃないですか。
求め続けるということがおかしいんじゃないですか。これは、あっ、倫理規程に違反しているということがはっきりしたわけじゃないですか、売買したということは。その売買の理由を聞いているんじゃないんですよ。売買をしているということ自体がもうこれは倫理規程に違反しているということじゃないですか。それを言っていないということは大変な問題ですよ、これ。 どういうふうに対処しますか。
倫理規程には例外規定がありましたですか。見たことない。どういう例外規定があるんですか。教えてください。
それに該当するかどうかは、私はよく分かりません。御本人にももう一回、もしかしたらこれは参考人で来てもらわなきゃいけない。ただ、時間が掛かって、こればっかりやっているともう終わってしまいますので。 もっと問題があるんですよ。 任命責任者はこの人が辞めたいと言ってきたから辞めさせたんですか。それとも、この人は、副大臣はやはり問題があるから辞めたということなんですか。どっちなんですか。総理大臣、総理大臣ですよ。それはあらかじめ言っていません、これは。
二つありますね。一つは大臣規範だと、これは私もそうだと思う。もう一つの問題ですよ。国会等への影響って、これ何なんですか。 これは昨日もやり取りしているから、与謝野さんで結構です。
このやり取りを最初から、大久保委員の質問、それから大門委員の質問、そして大塚委員の質問、ずっと一貫しているのは、財務副大臣としてこの間、証券市場の問題その他を含めて、財政金融委員会ですから、ずっと議論してきました。この方は、副大臣はそのいわゆる私たちが決めてきた金融商品取引法、旧証券取引法の精神とかあるいは自分がやったことについて何の、市場に対するディスターブをした、妨害した、大変な犯罪なんですよ、これ、株、公開している企業ですから。そのことに違反しているということについて、これは職務に堪えないということで、それをお認めにならないからこれは問題だということを指摘したんです。 どうですか、財務大臣、そういうふうに感じられませんでし
今総理大臣は、任命責任者として、倫理規範と同時に国会対応でも問題があるから辞めさせたと言っています。国会対応は、私たちがあたかも、国会対応でこれを、辞めさせないと駄目ですよということを言ったんです。それは、大前提となる法律に対して、遵法、法律を守らなきゃいけない立場の人がこれを守ろうという意欲がないということを私たちは大変に危惧したんですよ。その点についてはどう思われました、昨日。
新聞報道とか、テレビも私、朝見ました、御本人が出て。これは説明になっていないなと思いました。これはまた問題にしなきゃいけない。引き続きやります。任命責任は非常に重いと思います。 塩谷文部大臣、これも通告しておりません。私も塩谷文部大臣がパーティーをおやりになられたというふうにお聞きしておりますが、これは事前に届け出られているんですか、官房長官の方に。
官房長官は御存じでしたか。
規模がどの程度だったか、私も御案内も受けていませんし、もっともそうなんですが、行ってもおりませんので分かりませんが、その会場で笹川堯自由民主党の総務会長が、閣僚になると会をやっちゃいけないんだが、だれかがおきてを破ってもらわないと後から続く人が困る、塩谷先生がいいならおれもという人が出てくれば、是非物心共に御支援をと、このように発言されたと報道されていますが、塩谷大臣しか恐らくその場におられなかったと思うので、塩谷大臣、こういうふうにおっしゃいましたか。
総理、自由民主党総裁として、総務会長がこんな発言をされたんですわ。どう思われます。
そういう答弁をしちゃ駄目ですよ。今、塩谷大臣はおっしゃったじゃないですか、いや、笹川さんは来られてそういう話の趣旨のことをされましたと。それを受けてどういうふうに判断するかという、答えなきゃいけないですよ。
私は、御本人に今度確かめていただいて、大臣倫理規範なんてこれはもうだれも守らなくなりますよ、そんなことを言ったら。そういう危険があるから申し上げているんです。 冒頭の副大臣は、恐らく辞任を受け入れるんじゃなくて罷免すべき対象だったんじゃないんですか。それは強く申し上げておきたいと思いますが。 そこで、次の質問に移らせていただきたいと思います。総理の発言でございます。 これはもう何度も、平成二十一年三月十六日、参議院予算委員会で、小沢代表公設第一秘書の逮捕です、まだね、明らかに違法であったがゆえに逮捕ということになったんだというふうに思っておりますという総理発言。これは問題じゃないかということで、我々はこれ指摘していますね