それじゃ、この発言は撤回されるんですか、その該当箇所について。
それじゃ、この発言は撤回されるんですか、その該当箇所について。
この該当のところには全然触れられていませんよ、間違っていましたとか。言い直して、逮捕逮捕ということは言っているけれども。いわゆる有罪だったから、明らかに違法だったがゆえに逮捕だと。ここのところは何にもおっしゃっていないじゃないですか。
この議事録、何度見てもそういうふうに読めないんですよ。ここに、今回は逮捕ということになったのは、明らかに違法だったがゆえに逮捕ということになったんだというふうに思っております、こういうふうにずっと言って、その後、何回もおっしゃっているんですが、よく分かりません。 これは一度直された方がいいと思うんですよ。どうですか、改めて。言い間違えたんですと。
多分やじに対して答えられてそうやっているんだと思うんですが、その前の文言が残っているんですよ。だから、こういうのが、やはりきちっとこの点は削除するのなら削除しておかないと後々歴史まで残りますよ。どうですか、残ってもいいんですか。
分かりました。そうまでおっしゃるなら、もうそのままずっと議事録に残しましょう、それは。 さて、それでは法務省にお聞きしますが、小沢代表の秘書が起訴された理由というのは何なんでしょうか。
ありがとうございました。 今回のやり取りの中で、随分いろんな関係筋によればとか検察筋によればとか情報が次々と漏れてくるんですね、リークと我々こう呼ぶんですが。これは、情報をリークしたということについては、どのように法務省は、あるいは法務大臣に聞きましょうか。まず、どう考えておられます。
法務省にお聞きしますが、ライブドア事件で民事訴訟がありました。昨年、判決が出ましたが、その際、賠償請求、九十五億円が出ておりますですね。その九十五億円の賠償になった根拠というのは、これはいわゆる民事訴訟で損害賠償を認定しているわけですが、その損害賠償を認定するときの株価の算定に当たって、最初は何から始まったのか。その最初のいわゆる期間の、減少の、株の価格の低下の問題をこのことによってどれだけ落ちたかということを算定するんですが、そのいわゆる株価の最初の算定というのはいつだと認定しましたか。
私は刑事事件だけに断ったつもりはありませんよ。民事事件もずっと、民事も含めてライブドアの全体のことを聞いておったんですよ。今日は来ていないんですか、民事局長は。──民事局長でしょう。それなら知っているでしょう。
皆さん方のOBで郷原信郎さんという方が「思考停止社会」という本を出されているんです。この中に明確に書かれていることを、これを間違いだったら、私、間違いだと言うんですが、法務大臣、よく聞いていてくださいよ。この判決は、推定規定の適用の前提となる虚偽記述の事実の公表に関して、検察官が、司法記者クラブに加盟する複数の報道機関の記者に対して、報道されることを前提として、有価証券報告書の虚偽記載の容疑事実の一部を伝達したことが公表に当たるとこの裁判で判決が出されたんです。 要するに、これはリークしていたんじゃないですか。そのリークした事実が、実は裁判で採用されたわけですよ、証拠として。これ、どういうことなんですか。大変重大な問題じゃないで
私まだ十九分残っていますから、約一時間近く残っています。大至急調べて、その件について報告してください、私の質問以内に。いいですか。それを委員長に要求します。
この問題もそれほど時間をたくさん取ることができませんので。 実は、総理大臣、郷原さんが書かれたこの「思考停止社会」という本の中にも書かれている。あるいは、最近、朝日新聞に堀田力さんという、これも検察のOBです。検察のOB同士が、今回のいわゆる政治資金規正法の改正の問題をめぐっての真っ向から違った見解が出ているんですよ。だから、総理のおっしゃったように、違法だなんていうような話を軽々しく僕はできないなと思っているんですが、それほど重大な問題だったわけです。 で、委員長に私はお願いしたいんです。そういう検察のOBの方々でもこの政治資金規正法でいろんな議論をしていながらなかなか結論が出ないような大きな問題が今回起きているわけですか
ちょっとかんぽの宿の問題についてお聞きしたいと思います。 日本郵政公社及び日本郵政株式会社の会計監査はどこが担当されていますか。
かんぽの宿にこの評価をするときに、いわゆる会計基準でいくと減損会計を適用されているんですね。これは西川社長、なぜ減損会計を適用されたんですか。
民間の企業会計原則で減損会計の適用にこの場合はなるんでしょうか、ならないんでしょうかね。減損会計が適用されるときの条件というのは、金融庁、分かりますか。金融庁、この基準教えてください、減損会計が適用されるときの。
ということは、減損の兆候があること、減損を認識していること、減損の損失があること、この三段階で決めるということですね、そうですね。 そこで、西川社長にお聞きするんですが、このかんぽの宿は、このいわゆる価格、私、ちょっと事前に言っておきましたので言いますが、取得原価は幾らですか。
固定資産税の評価額は幾らですか。
今の帳簿の価格は幾らになっていますか。
そして、入札価格が百九億ということですね。一物四価になっているんですけれども。 そこで、お聞きします。総務省にお聞きしますが、固定資産税のいわゆるこの価格八百五十六億を、これは実勢価格に直したら幾らになりますか。
いわゆる固定資産税で割り戻して〇・七を掛け、さらにほぼ実勢価格と言われるのは、また、それにまた〇・八で割るんですね。あるいは〇・七五でやる場合もあります。そうすると、このいわゆる実勢価格は、私が計算すると千五百二十八億円ぐらいあるんです。これは、いわゆる減損の兆候なんですか、これ。西川社長、お尋ねします。
どうしてこれ減損なんですか。実勢価格が千五百二十八億円あるじゃないですか。これ、全然かんぽの宿にはそういう減損なんか出ていませんよ。どうして減損なんです、その理由、説明してください。