大臣はなかなか答弁が上手で文房具、文房具とばかりいいますが、国から十億、百億というたいへんな事業の請負をしておる土建会社が一ぱいあるでしょう。そういうところを二分の一にしたという理由、これはどうしても納得できない。しかも二分の一にしただけじゃないですよ。事業量の十分の一、つまり一割以下はこれを除外しておるのですね。それから長期資金の融資を受けたところも十分の一以下除外しておるでしょう。これも大抜け穴じゃないですか。大骨抜きじゃないですか。二分の一にした理由もはっきりしない。十分の一以下を除外した理由をお聞かせ願いたい。
