私、この問題に専門的に取り組んでいないので、説明が十分とは言えないかもしれませんが、少なくとも、私どもは、食品安全委員会に我々の検査法についてもいろいろお伺いをし、それらに基づいていわば食の安全、安心を確保していきたい、こう考えております。
私、この問題に専門的に取り組んでいないので、説明が十分とは言えないかもしれませんが、少なくとも、私どもは、食品安全委員会に我々の検査法についてもいろいろお伺いをし、それらに基づいていわば食の安全、安心を確保していきたい、こう考えております。
これらについてはそれぞれ専門の担当の人間が検討しているところでありますから、私自身からのお答えは次にとどめますが、元米農務省食肉検査官が四月十二日、カナダ議会で米国のBSE問題に関連し発言したことについては、その発言内容について現在カナダ及び米国側に照会しております。こういうことでございます。
米国産牛肉の輸入再開条件については、米国産牛肉が国内産のものと安全性において差がないか食品安全委員会に諮問し、その答申を踏まえて決定することとしております。 なお、飼料規制の問題ですが、BSE病原体の牛から牛への伝播を防止するためのもので、牛肉そのものの安全性を直接確保するものではありませんし、したがって、飼料規制そのものを諮問事項とはしておりません。輸入再開に当たって考慮に入れるべき事柄であり、必要な情報は食品安全委員会に提供していきたい、こう考えております。
まさに私が今申し上げたとおりなんでありますが、飼料規制の問題に限れば、BSE病原体の牛から牛への伝播を防止するためのもので、牛肉そのものの安全性を直接確保するものではありませんし、したがって、飼料規制そのものを諮問事項とはしておりません。ただ、輸入再開に当たって考慮に入れるべき事柄ではありますので、必要な情報は食品安全委員会に提供していきたい、こう考えているところであります。
要は、私が再度にわたって申したように、いわば考慮に入れるべき事項であるので、必要な情報は食品安全委員会に提供していくということでございます。
これもお答えしたことでございますが、諮問事項とはいたしません。
これは繰り返し、繰り返し申してきた言葉ですが、あくまで科学的知見に基づいて食の安全、安心を大前提に輸入再開を考えるということでやっているわけでありまして、会計検査院の人のどういうことが、どういう発言があったといっても、これを一つ一つを例に挙げて、それをすべて我々がこれに対して論駁するだけの資料もありませんし、私はただ、アメリカのいわばその筋に対しては、こういうことが一々指摘されて、これに対する我々がその説明に窮するようなことがあっては非常に迷惑である。したがって、その辺の状況についてはきちんと情報等の提供も求めたい、こういうふうに言っているところであります。
一切ありません。
言葉足らずでまた誤解を生んではいけませんので、誠意を込めてお話しするために再答弁を求めました。 要は、私自身、今その方が来ることも正式には聞いておりませんし、面会その他についての話も全くありません。私は、本来的に、内輪の話というのはありましょうが、やみ取引みたいなことは一切受け付けない方でございますから、今回もそういうようなことがあるとは思いませんし、私自身の予定の中に全くないことはまず申しましたが、それ以外に、ただ、それぞれ担当者同士がいろいろな話し合いを持つということはあり得ることなので、これがあったときに話が違うと言われるといけませんので、この際きちんと申し添えておきます。
いろいろ話し合いは従前から入念にやっていることですから、今回もいろいろなお話があるんだろうとは思いますが、ただ、少なくも私どもの知る範囲においては、具体的に何ら、まだそういう報告もありませんので、自分の知る範囲内において申し上げたところであります。
お答えいたします。 小千谷市と山古志村は全国のニシキゴイ養殖の経営体の四分の一を占める有数の言わばニシキゴイの産地であり、新潟県中越地震により大きな被害を受けたニシキゴイ生産の復興は極めて重要と考えております。 このため、ニシキゴイの養殖施設の被害を激甚災害に指定いたしましたが、あの際にも、通常、最速二か月以上という期間を、むしろ降雪の時期の前に激甚災の指定をして、勇気を持って復興に当たっていただくべく、言わば空中査察をもって査定をしまして、こちらから現地へ全部、本省と農政局の関係者出向きまして査定をして、約一か月で、言わば雪の降る前に間に合わせたということをお認めいただけると思いますが、事ほどさように、やはり我が国の長い年
水産業並びに漁村は、国民に対する水産物の安定供給や地域経済の発展に重要な役割を果たすとともに、環境や生態系の保全、海難救助、伝統文化の継承などの多面的機能を有していることは御高承のとおりであります。 このような水産業、漁村の言わば重要性を踏まえまして、平成十七年度予算から新たに離島漁業の再生のための交付金を創設したところであります。本交付金は、水産業、漁村の多面的機能の維持増進にも資する施策であること、また、水産行政において初めての直接支払という手法を取った施策であることという点で、極めて意義のある施策であると考えております。 今後、本交付金の着実な実施を図るとともに、水産業、漁村が果たしている多面的機能について、これまで以
本年二月、我が国初の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の発生があった旨、厚生労働省から報告されましたが、その原因としては英国滞在時に感染した可能性が有力であるとされているところであります。 我が国では、平成十三年九月のBSE発生以来、安全な牛肉を供給するために、特定危険部位の除去、BSE検査、あるいはまた飼料規制などの国内措置を講じてきているところです。 農林水産省では、これらの対策を着実に進めるとともに、BSEに関する正しい知識を消費者の方々に普及するため、今後とも関係府省と連携して的確に対応してまいりたいと、こう考えております。
我が国水産業は水産物の安定供給や地域経済の発展に重要な役割を果たしておりますが、水産資源の状況は低位にあることや高齢化の進行に伴いまして漁業経営は厳しい状況にあることは御高承のとおりであります。 このような状況に対応いたしまして、農林水産省といたしましても、豊かな海の再生とつくり育てる漁業の推進、安全、安心な水産物を供給するための漁港施設や養殖施設、あるいは加工・流通施設の整備、さらには経営の改善を図ろうとする漁業者への支援などを通じて、我が国水産業の振興を図ってまいる所存であります。 なお、最近は自然に取れる水産物だけでなくて、いわゆるつくり育てるということに基本を置いてかなり積極的に取り組んでいるところでございますが、御
お答え申し上げます。 水産資源を適正に管理し持続的に利用することは、水産物を安定的に供給し、また水産業の健全な発展を図る上で極めて重要であると認識いたしております。 このため、我が国周辺水域の資源については、漁獲量を管理し、また漁業許可制度を適切に運用するほか、緊急に回復が必要な資源については、種苗放流や漁場環境の保全を含めた総合的な取組を推進しているところであります。 また、遠洋水域の資源についても、国際的な資源評価を踏まえ、地域漁業管理機関を通じ資源の保存管理を積極的に推進してまいりたいと、こう考えておる次第であります。
我が国の養殖業の生産は、平成十五年には約百三十万トン、金額にして約五千億円となっており、数量、金額ともに我が国漁業の約二割を占めるなど、極めて重要な役割を有しておるところであります。 また、養殖業は、国民の需要の強い魚種を供給するとともに、地域の振興にも貢献する重要な産業と認識しており、引き続き持続的な養殖業を推進してまいる考えであります。 具体的には、地域の特性に即してブランド化を図るなど付加価値の向上に努めるとともに、協業化による生産性の向上や需要に見合った生産体制の整備に取り組んでいるところであります。また、養殖漁場環境の維持改善や消費者への情報提供と理解の促進により、国内産養殖水産物の安全、安心の確保を図っていく考え
我が国は、こういう使用医薬品その他についてどのような規制を行うかは、今、厚生労働省の局長から御説明があったところでありますが、我が国では、これらの医薬品の家畜への使用について、国際基準などを考慮しつつ、薬事法に基づき、その適正な使用の確保に努めておるところであります。また、ホルモン剤などを使用した食肉の輸入については、食品衛生法に基づき遵守すべき残留基準が定められているところであります。いろいろ聞いたところによりますと、今までこれを超えた例はないということでございます。 いずれにいたしましても、米国産牛肉の輸入再開問題については、あくまで科学的知見に基づき、消費者などの関係者の理解を得ながら、食の安全、安心の確保を大前提として適
お答え申し上げます。 我が国の海面養殖業の生産は、平成十五年に百二十五万トン、約四千五百億円となっており、国民の需要の強い魚種を供給するとともに、地域の振興にも貢献する重要な産業と認識しております。 このため、地域の特性に即してブランド化を図るなど、付加価値の向上に努めるとともに、協業化による生産性の向上や、需要に見合った生産体制の整備に取り組んでいるところであります。 また、養殖漁場環境の維持改善や消費者への情報提供と理解の促進により、国内産養殖水産物の安全、安心の確保を図っていきたいと考えております。
御審議いただいております法改正案は、コイヘルペス病の発生などを契機に我が国の水産防疫体制を総点検した結果を踏まえまして、輸入防疫及び国内防疫の強化を図るものであります。 特に、輸入防疫については、輸入防疫の対象を現行の増養殖用の種苗から、用途、成長段階を問わず広く指定できるよう拡充すること、また、輸出国政府の検査証明書を補完する措置として、輸入許可に当たって輸入後の適切な管理を義務付けることを内容としております。 こうした対策を適切に実施することにより、海外からの疾病の侵入防止の徹底に努めてまいりたいと考えております。
養殖水産物に対する消費者の安全、安心を確保するためには、このノロウイルス対策を適切に講じていく必要があります。 このため、都道府県や漁協が行うノロウイルスの検査に対しましては助成を行っているところでありますが、今後とも、厚生労働省と連携してノロウイルス対策に努めてまいる考えであります。 〔委員長退席、理事岩永浩美君着席〕 実は、私は生ガキが大好きで、もう朝昼晩で結構な男なんで、是非この対策を進めたいと。別に私的なことを盛り込む気はありませんが、考えております。