三位一体改革も内閣の重要な課題でありますから、当然に前向きに取り組み、かつどうやって進めるかということは真剣に検討すべきことだと思っております。 さはさりながら、やはりそれ自身ですべて、今まであったよき慣行といいますか、よき判断の基準というものを失ってしまったのでは救われないものも出てくるわけでありますから、それらはあくまで、三位一体の改革と言えることが我々が皆さんのために胸を張れるものでなければまずいわけですから、その点は責任者としてきちっと対応したい、こう思っております。
三位一体改革も内閣の重要な課題でありますから、当然に前向きに取り組み、かつどうやって進めるかということは真剣に検討すべきことだと思っております。 さはさりながら、やはりそれ自身ですべて、今まであったよき慣行といいますか、よき判断の基準というものを失ってしまったのでは救われないものも出てくるわけでありますから、それらはあくまで、三位一体の改革と言えることが我々が皆さんのために胸を張れるものでなければまずいわけですから、その点は責任者としてきちっと対応したい、こう思っております。
御趣旨は全くよく納得できることですし、私もその姿勢でやっております。
今、最も神経を使っている問題の一つ、こういうことでございます。
これは秘中の秘でございます。ただ、これもひそかに、やはり日本の国益に照らしてどちらが好ましいのか、このことだけは実は頭の中にあります。
お互い政治家でありますから、政治的発言というのもございます。それは今選挙を戦っている厳しい段階で、こちらから一々事を荒立てることはございませんが、逆に、政治は結果ですべてが問われるわけでありますから、これは、その後の経過を見ていただけば、私たちがいかにまじめに、真剣に国民の意見を代表して協議に臨んだか、十分理解していただけると思います。
あえて一言付言をしておきたいと思うんですが、私たちはそういう恣意的な姿勢でこの協議に臨んでおりません。私は、正直言って二十二日の段階では場合によったら決裂するかもしれないと思いましたが、それも辞さずでいい、基本方針を貫けというふうに言ったんです。 それで、新聞報道等もあったようですが、私どもの中川局長については、あなたは協議者として適当でないと大変失礼な言辞も浴びせられた、こう聞いております。私は、いかに苦労が大きかったかということをむしろ察して、その労を多としているところであります。
ただいまも御指摘がありましたけれども、ことしは異常なまでの台風の連続襲来ということでありまして、七月の梅雨前線の豪雨以来、台風が実は十回も上陸をしている。何か、台風がどういうふうに進路をたどるか、情報を見ておりまして、いつも思ったことですが、ことしはこのまま中国の方に抜けるのか、韓国の方に抜けるのかと思っていると、どういうのか、直角に曲がって日本の本土を縦断するような台風が多い。他国へ抜ければいいということではなくて、私はその都度感じたことでありますが、沖縄がいつもその玄関口になって毎回の襲来、本当にやる気を失わないで欲しいな、政治家としてそんなことを実は感じておったところであります。 そういう意味で、ことしも、御指摘がありまし
まさに想像を絶する被害状況だと思いますし、実はそのことを痛感したのが、この間の三位一体改革の官邸の会議で稲嶺さんとお会いしまして、前に座っているので大きな声は出しませんでしたけれども、憔悴し切った彼の顔を見たときには本当に同情を禁じ得ませんでした。 私は、別にそういうことに驚くということではなくて、やはり政治家ですから、前向きに取り組んで、結果で、何かを目標にしなければいけない、こういう思いを新たにしたところであります。
お答えいたします。 御理解いただいて大変ありがたく思いますが、都市農業というのは意外と侮れません。例えば私どもでは、キャベツ日本一、セロリ日本一などと思われておりまして、かなり熱心な研究をしていわばその成果を生んでいるところでありますし、割と皆さんに知られているコマツナなども私どもの地場産業でございます。そういうことも考えまして、都市農業がまさにできたての新鮮な野菜を都市部に供給する。現在のように非常に食の内容の前進を見ますときに、非常に人気が高いことをつぶさに拝見しているところであります。 そして同時に、コンクリートジャングルといいましょうか、そういう中にいて、目に見えない精神的な切迫感というのはありますから、こうした地に
先ほど来の御説明でも申し上げていることですが、必ずしも和気あいあいといったわけにいかなかったわけでして、実は、私は二日目で、場合によっては決裂するかもしらぬな、その場に対してどう対応するかまで考えておったところです。そのぐらい激しいやりとりの中で両者譲らずというほどだったんですが、私は、三日目に延びたときに、逆に、これは、あるいは両者がまた逆に前進ができるのかな、こんな期待も持ったのが率直な感想であります。 しかしながら、これは我が国は、先ほど来申し上げておりますように、あくまで科学的知見に基づいて、食の安全、安心を大前提として、そして我が国の国内措置にあくまで従ってもらう、これを基本に主張を貫いたわけでありまして、だからこそ私
当然に、私は消費者の立場というものを大前提に考えております。
大変おいしい、まさに日本一のシジミです。食する側のあれもさることながら、地域の人たちはそれを自分の生活の糧にしている人もおるわけですし、また地域の名物でもあるわけですから、こういうものは、我々が科学的にこれらをよく解明する中で、先行き、もう一度復活をしてくれるように頑張りたいと思います。
答弁に先立ちまして、台風、地震等で多大な被害を受けられました被災地の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 さて、石田祝稔議員の御質問にお答えいたします。 野菜価格の安定についてのお尋ねでありますが、相次ぐ台風、十月上旬からの長雨等の影響から野菜の価格が高騰しており、消費者の家計に大きな影響を及ぼしております。 このため、野菜の供給を緊急に確保する観点から、キャベツ、白菜等の出荷の前倒し、ホウレンソウ等の生育期間の短い野菜の生育促進、曲がったキュウリ等の通常では出荷されない野菜の出荷奨励に加え、消費者の方々等に対し価格動向等情報提供に努めるなど、各般の対策を講じることとしております。 今後、生産者等の協力を得て、価格の
農林水産委員会の開催に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。 委員長を初め委員の諸先生におかれましては、日ごろから農林水産行政の推進に格段の御理解と御支援をいただき、この機会に厚く御礼を申し上げます。岩永、常田両副大臣、大口、加治屋両大臣政務官ともども、力を尽くして農林水産行政の推進に全力を挙げてまいる考えであります。委員長を初め委員各位の御支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 農林水産委員会の開催に当たりまして、当面の課題に対する私の考え方の一端を申し上げます。 農林水産業と農山漁村は、人間の生命の維持に欠くことができない食料の安定供給のほか、国土、自然環境の保全、良好な景観の形成といった多面的な機能
農林水産委員会の開催に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。 委員長を始め委員の諸先生におかれましては、日ごろから農林水産行政の推進に格段の御理解と御支援をいただき、この機会に厚く御礼を申し上げます。 岩永、常田両副大臣、大口、加治屋両大臣政務官共々力を尽くして、農林水産行政の推進に全力を挙げてまいる考えであります。 委員長を始め委員各位の御支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 さて、農林水産委員会の開催に当たりまして、当面の課題に対する私の考え方の一端を申し上げます。 農林水産業と農山漁村は、人間の生命の維持に欠くことができない食料の安定供給のほか、国土・自然環境の保全、良好な景観の形成といっ
森林の役割についてでありますか。
もうあなたは専門家でいらっしゃるから釈迦に説法になるかもしれませんが、樹木が約一立方メートル太ると約〇・四%の二酸化炭素を言わば固定すると、こう言われています。 そういう意味合いから、森林は成長過程で二酸化炭素を固定するというその役割ゆえに地球温暖化防止対策上重要な役割を果たしておりまして、先ほど来御指摘の京都議定書においては、我が国の温室効果ガス削減目標六%のうち森林による吸収量として約三・九%を計上することが今認められているところであります。 現状はまだこの辺のいろいろ検討を進めているところでありますが、これらについては更に確かな検討を進め、約束どおりの結果につながるように努力をしなきゃいけないと、こう思います。
ちょっとだけ訂正させてください。 私、パーセントとうっかり言ったようですが、トンで、〇・四トンと訂正いたします。
報告は受けております。 前々からこの種の御質問には繰り返し申し上げているんですが、農林水産省といたしましては、何より食の安全、安心を大前提にして、国内はもとより国際交渉に当たってもきちんとその趣旨を貫いておりますし、今アメリカとの交渉が始まりますが、この際にも、我が国と同じ国内措置をまず基本として求めているということが一つであります。 それから、全国の話も出ましたけれども、全国七か所で言わばリスクコミュニケーションを実施いたしましていろんな御意見を聴取したところでございますが、私たちはあくまで、総理もおっしゃったように、科学的知見に基づいて、言わばこの肉の安全、安心というものを基本に置かないと、これはアメリカのためを思って我
お答えいたします。 椎名先生御指摘のとおり、実に三百五十万頭全頭検査を実施しまして、一時は肉離れが激しかったわけでありますが、国民の信頼もようやく取り戻しつつある状況下にあります。 そういう中で、国内だけではこれを十分に充足できませんので、当然に輸入に依存せざるを得ないわけでありますが、我々は、例えば、今日からアメリカと局長級の会議が始まりましたけれども、その際にも、あくまで私どもの日本の国の国内措置に言わば従ってもらうということと、安全、安心を大前提にする姿勢をもっと真剣に受け止めてほしいということ、そして同時に、何かの問題についても、我々の基準がすべてであって、相手の基準にこっちが寄り添うという感じでないものを、十分理解