まず最初の、今度の炉をとめた責任は一切GEにあるか、こういうお尋ねでございますけれども、ある理由については、先方と話し合った結果、先方がこれを取り消した。去る三十日に理由を申し述べたと申しましたが、翌一日にニューヨークでGEの本社が発表しました正式のGE側の見解によりますれば、日本側技術者は決して伝えられるように——正確な文句は忘れましたけれども——今度の問題について責任はないのである、日本の技術者の能力ということとは関係ないということを、はっきり申しておる。そういうような点につきましての責任というものはGE側にありますけれども、私が申しましたのは、向こう側が主張しておる労働不安ということについては、こちらはそれを押し切って、いや労
