ただいまの現状で私どもが測定いたしまして、機運と申しますか、準備が一番進んでおりますのは二号炉、日本原子力発電株式会社の考えております二号炉でございますけれども、先ほど申し上げましたように、関西電力は隣接ではございませんが、それに近い所に地点を求めております。そのほかの東京、中部につきましては、現在まだ候補地がどこというところまで至っておりませんけれども、それは決して全然候補地も当たっていないというような意味ではございませんので、将来にわたりまして、原子力発電が何もこの十年間で済むわけではございませず、ますます大きな規模で実現されていくものという予想を持っております。土地につきましても、いろいろと会社で調査しておられるというふうに聞
