科の言っているのは、雄武の測候所に電話をかける、しかし夜間は人がいない、しかし網走にかけるということがわからない、そうしたらどうなるのですか。そこのところをぼくは聞いている。
科の言っているのは、雄武の測候所に電話をかける、しかし夜間は人がいない、しかし網走にかけるということがわからない、そうしたらどうなるのですか。そこのところをぼくは聞いている。
そうすると何か電話を置いておかなければなりませんな。どんな電話が配置されるのですか。
その関係者とはどこを指して言うのですか。
どんな電話が配置されるか具体的にお聞きしようと思っているのだけれども、なかなかお答えにならぬのですが、たとえば留守番電話といったたぐいのものになるのではないですか。
実は留守番電話という問題が出る前に、無人電話の転送装置という構想が一つあった。というのは、伺うところによると、雄武町、あるいは十四カ所全部にそういう説明をしているのだろうと思いますが、チェンジホンを設置をするから、皆さんにサービス低下につながるようなことは一切させませんし、ございません、こういう説明をして回っておりますね。事実ですね。
こういうチェンジホンの利用というものは早くから電電公社が警告を発しておりまして、これがだんだんメーカーによってこの種の電話がつくられて全国に広がりを見せて、かなり社会的な問題になっていたわけですね。それはあなたの方で構想される以前からこの点については問題ありとして取りざたされていた。気象庁はいみじくもそのことをお知りでなかった、あるいは知っていて、まあ役所間で話をすれば何とかなるわいという甘い気持ちで現地の説明にまで材料としてお使いになったとすれば、これは非常に問題だと私は思うのです。そうやってごまかしながら合理化を図っていかなければならぬほど、気象庁というのはサービス問題に血も涙もない省庁として存在していたのかと私は疑いたくなる。
違法であることが明らかですね。私は、知らなくて説明をして回ったとすればまことにうかつ千万、知っていてやったとすれば、言葉は悪いがごまかしてペテンにかけて、出先のその町を混乱に陥れる、これは罪深いと思いますよ。それでその対応に、今度はあわてて留守番電話の方式に切りかえて目下話し合いを進めているところだ、こういうことですが、そのことが問題というのもさることながら、そんなことまでして大事な、たった一人だとはいいながらその町にとって町民の一入減ることがどんなに大変なことかという悩みを抱えている町の人たちのいわゆる心境というものは、私は本当にここで言い尽くせないものがあると思うのですよ。それをあなたは、一人ぐらい減ることが過疎にそんな影響なん
時間がないから反論ができないのですけれども、私は全部わからぬとは言いませんが、八割ぐらいわかりません。とってもだめだ、こう思いますが、一応質問を終わらせていただきます。
亀岡農林大臣の所信を先般伺ったわけでありますが、一生懸命大臣として今後お取り組みになろうという、そういう熱意は十分買うところでありますけれども、昨年の十一月から、農政審答申が出されたり、八〇年代の農政の方向、閣議決定などを経て、いろいろな角度から目下私どもが検討をいたしておるところでありますが、全般を通じて矛盾する点や、果たしてこれで大丈夫なのかという不安の点やら、マクロで見ても幾つか指摘される点がある、こういうふうに思います。 〔委員長退席、羽田委員長代理着席〕 しかも個別の問題になってまいりますと、大変心配される点があちこちに出ておりまして、その点はぜひ今国会でしっかり論議をして、少なくとも昨年の春に全会一致で決議を
基本の問題、つまり基本的視点に据えるという、その大臣のお考えというのはわかりました。しかしいま私がお聞きをした概念というのは、それはなかなか示しにくいということだろうというふうに理解をするのですけれども、しかし本当は基本的視点として据える限りにおいては、このフレームというものはしっかりしていないとどこかで崩れていってしまう。それでそこから出発して八〇年代の農政はどうあるべきかということにいくわけですから、これはあだおろそかな取り組みでは大変なことになってしまう。 後ほど述べてまいりますが、まずいま大臣がおっしゃったのは、基本的な視点として日本型食生活という問題はゆるがせにできない問題であるので、しっかりやらなければならぬという気
私は農政審の答申でこの部分はもっと詰めなければならない検討課題だ、こういう前置きで実は政府に預けられたと理解しているのです。ですから、いま大臣は農政審でこういう考えでそのようにまとめられたとおっしゃるのですが、その辺のところはちょっと私は大臣のおっしゃっている意味がわからないのですけれども。
そうすると、どういうところでこれを詰めていくのか。もしも専門的なそういうものがすでに設置されていて検討が進められているとすれば、今日までの検討の経過をちょっと御説明願いたいと思うのです。
そうすると、あくまでも具体的な検討というのは審議会にゆだねるので、任せられた農林省はデータを集めるだけの作業だ、こういうことですか。
何だかあいまいでよくわからぬのですが、私がなぜこの日本型食生活のところにこだわるのかというと、いま大臣のお話を聞いておりまして、日本型といえば頭に浮かぶのは米がやはり中心だ、それにたん白質が動物たん白か海の魚のたん白か、あるいは脂の点はどうなのかという点を組み合わせながらやるんだ、そこはわかるのですが、しかし、先般農政審議会で出されました意見というのは、やや今日段階で日本型食生活というものが一つのタイプとなって定着したという理解がまずあって、これを定着させるために今後どのような進め方をするかというところが焦点だったように聞くのです。したがって、私どもはそれだけでは非常に問題の解決にならないし、それだけではない、むしろ現状の日本人のわ
いま、米が減ってほかのたん白質、脂肪がもっとふえるから割り込む余地は十分ある、一口に言えばそういう説明であります。しかし私は、前臨時国会でも食料需給表の問題を取り上げまして、国内におきます自給率を高めていくためのあらゆる努力を払わなければならない、そのためには不備な面も整備して、安心して生産ができ、そして安定して供給ができるというふうに直していかなければいけないということを指摘いたしました。大臣からも前向きな答弁がございましたので、私の指摘したような方向で検討がなされているというふうに理解いたしております。しかし乳製品において、今後十年間で一・七%といういまの説明でありました。第二次酪近までの経過を見ましても、第一次酪近で示しました
しかし、局長はそうおっしゃるけれども、五十五年、昨年一年間の輸入の状況を見てみますと、食用調製油脂なんかは一三二・六%前年より輸入がふえているのですね。ココア調製品だって一二三%もふえている。しかもCIF価格は決して下がっているのじゃない、上がっているのですね。これも御承知だと思うけれども、時間を省く意味で私の方から言いますと、食用調製油脂は五十四年がキログラム当たり三百五十六円であったのです。それが四百二十二円、大変な高騰ですよね。ココア調製品だって三百二十九円が三百七十三円と、やや四百円に近い。こんなに上がっている。しかも農林省がこの両品目を中心にして各国とも渡り合い、国内的に北海道を中心にする乳製品が大変な状態になっているとき
あなたはどの統計を言っておられるのかわからぬが、これは私が捏造した資料で申し上げているのじゃありませんよ。大蔵省が出しております日本貿易統計によっているのですよ。大蔵省、これ違うのですか。私の手元にあります資料は大蔵省の日本貿易統計によってまとめたものである。ココア調製品の数字が違うというのはでたらめな統計だというんですか。大蔵省来ているでしょう、どうなんですか。
この食用調製油脂の輸入の実態についてもう少し詳しく教えてほしい。輸入商社は何社ぐらいあって、そのうち各商社の持つシェアというのを、大きいところからで結構でありますが、どれくらいのシェアを持っているのか、そしてついでにそれが実需者に渡っていく段階でどういう経路を経ていくのか、そしてどんなタイプで流通しているのか、値段は一体どんなふうになっているのか。また、農林省の努力を承知の上で逆なでするようにどんどん輸入量がふえている、これには関税が問題でないかという気もするんだが、この辺のところは大蔵省どういうふうな理解をしているのか、そこのところを一緒にひとつお答えください。
十五社あるというお話ですが、どういう商社がこれに入っているのですか。
商社名を明らかにしてほしいという要求をしているのでありますが、手元にそれは資料としてあるんですね。(森実政府委員「ございます」と呼ぶ) 委員長にお願いいたしますが、この調製油脂と、それからココア調製品の輸入商社、それから、これに付随する油脂メーカーとか菓子メーカーの重立ったもの、それから、大口な実需者の資料をぜひ当委員会に提出されるよう要求をいたします。