その意図は非常に私はいいと思いますよ。その意図は悪いとは言いません。意図のように一体運用できるかできないかという点が問題だと思うのです。それだけに、いろいろな疑問の点を明らかにしておいて、この運用がスムーズに行なわれることを私どもは期待をするわけです。別に頭から反対をするとかということではないわけです。権利関係がはっきりしないために起こる紛争であると同時に、利用度の低下があるんだ、これは私どもも認めるところです。だから私どもも、林業基本法におきましても、これを何とか近代化して利用度を上げていかなければならないという考え方には異存はないのです。かくあるべきだと思う。それだけに、これを正確に教え込まなければならない、理解させなければなら
