詳細につきましては後ほど、放送総局長からまた答弁させたいと思いますけれども、この種の事件の報道につきましては、私ども常に反省の上に反省を繰り返すといいますか、やはり真実はあくまで冷厳に報道しなければいけない、そこで真実を覆い隠すようなことはすべきではない、しかし、余りに残虐な場面等につきましてはおのずと節度もあるであろう、あるいは、そのような関係者に対していわゆる話を聞く取材等につきましても、よほど慎重であらねばならないと繰り返しておりますけれども、昨日の場合、事が事でございますし、やはりこれはある範囲では残虐というか無法といいますか、その事実は視聴者に率直にお伝えすべきだろうという判断のもとに、報道の責任者の判断であのようにしてお
