NHKとしまして、受信料から多額の経費を使いながら放送衛星の二号のaが順調な機能を発揮してない、半分の機能しか発揮してないということにつきまして、受信者の方々にまことに申しわけないと思っております。今二号aの原因につきましても、ほぼ原因は突きとめられたようでございますけれども、最終的な原因あるいは最終的なメーカーの責任というものも、今なおはっきりしてない点もあるようでございますので、もし損害賠償等の可能性があるのであれば、それは、十分にそれぞれの関係の機関において権利を行使していただきたい。そして、NHKに対しても、もし何がしかでも補償するような余地があるならば、それはぜひしていただきたいと考えております。 しかし、それはそれと
